ネット選挙、先行の国は オバマ陣営450万人から集金
【ニューヨーク=中井大助、ソウル=中野晃】米国や韓国などでは、政治と民意をつなぐ重要なチャンネルとして、ネットの選挙利用はすっかり定着している。【特集】ネットと選挙
■米国では
米国の選挙では、メールのほか、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアもほぼ無制限に使われている。「なりすまし」や「中傷」はほとんど問題になっていない。
昨年の大統領選でも、オバマ、ロムニーの両陣営が「デジタル担当」を置いて、インターネットを積極的に活用した。メディアなどを研究するポインター研究所のエレン・アンジェロッティさんは「2008年はオバマ陣営によるフェイスブックの活用がニュースだったが、今はソーシャルメディアを使っていることが当たり前になっている」と話す。
オバマ陣営のメール担当だったトビー・ファルスグラフ氏が選挙後に明らかにしたところによると、陣営のデジタルチームは約200人、このうち18人がメールを担当した。支持者がどのようなメールに反応するのかを絶えず試し続け、改良を加えたという。
メールの発信先は、陣営にアドレスを登録している人で、支持者であることが多かった。「新たに説得して支持者にする」ことよりも「動員」「資金集め」に使われた。友人への転送も勧めていたという。
白馬岳で女性発見、心肺停止状態 北アルプス雪崩事故
長野県の北アルプス白馬岳の大雪渓で起きた雪崩遭難事故で、長野県警は28日午前9時5分ごろ、現場付近で女性を見つけたと発表した。県警によると、女性は心肺停止状態で、所持していた免許証などから27日に雪崩に巻き込まれて行方がわからなくなっていた岐阜市の女性(56)とみられるという。転職理由「やりたい仕事ある」連続1位 業績回復背景か
【吉川啓一郎】転職理由のトップは、やはり「やりたい仕事がある」――。転職サービス「DODA(デューダ)」を手がける人材会社インテリジェンスの2012年度下期の調査で、こんな結果が出た。企業業績の回復を背景に「前向きに転職を考える人が増えている」(同社)という。ひらパー人気「超」急伸 V6岡田さん起用、早くも効果
【大蔦幸】アイドルグループV6の岡田准一さん(32)が扮する遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)のイメージキャラクター「超(スーパー)ひらパー兄さん」が、就任1カ月弱で早くも存在感を増している。ホームページ(HP)のアクセス数やツイッターのフォロワーが急速に伸び、担当者も「予想以上」と驚く反応だ。ひらパー兄さんは2009年からお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん(39)が扮してきたが、今年10月で開園101周年を迎え、新たなファンを増やそうと枚方市出身の岡田さんを4月から起用した。子どものころに遊びに来たこともあるという。
就任を発表した3月末以降、1日8千人前後だったHPアクセス数は最大3万1千人に増え、連日1万人以上を推移。ツイッターのフォロワーは発表前の400人から約2400人に増えた。18日にCMと3種類のポスターを解禁すると、放送予定を尋ねる問い合わせも寄せられるようになった。
ペンでなぞると動画プレーヤー出現 不思議な黒板展示
【丹治吉順】電子黒板にペンで丸や四角を書くと、その枠内が動画のディスプレーになる。そんな不思議な動画表示用プレーヤーが、ニコニコ超会議2(27、28日、千葉・幕張メッセ)の会場に展示されている。ユーザーが思い思いに手書きして画面をデザインできる仕組みだ。「黒板というアナログな道具に、先進的な機能が載っている。そこに未来を感じてもらえれば」と開発に当たった坂本将樹さん(30)はいう。
名前は「ニコニコ超未来プレーヤー」。教室の黒板にチョークで書くのと同じ感覚。動画プレーヤーを表示させるアイコンをペンで押して選択した後、四角や丸の枠を描く。するとその枠の中で動画が再生される。再生の早送り・巻き戻しなどを操作する「シークバー」もペンで書いて表示できる。操作したい機能をアイコンで選択→ペンで黒板に書く→その機能が黒板上にそのまま現れて操作できる、という使い方だ。
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