ネイマール、腰椎にひび W杯今大会復帰は絶望的
サッカーのワールドカップブラジル大会で4日(日本時間5日)、地元ブラジル代表の人気選手、ネイマール(22)が試合中の接触で背中の骨の一部にひびが入り、今後の出場が難しくなった。
ネイマールは準々決勝のコロンビア戦の後半43分、ボールをキープしようとした際に、背後からジャンプしてきた相手選手のひざが背中に当たった。転倒したまま動けなくなり、担架でピッチの外へ運ばれ交代した。
現地メディアの報道によると、「第3腰椎」の突起にひびが入っており、全治まで少なくとも数週間がかかるとチームドクターはみているという。
ブラジルはコロンビアに2―1で勝ち、8日午後5時(日本時間9日午前5時)からの準決勝でドイツと対戦することが決まっている。
ネイマールは準々決勝のコロンビア戦の後半43分、ボールをキープしようとした際に、背後からジャンプしてきた相手選手のひざが背中に当たった。転倒したまま動けなくなり、担架でピッチの外へ運ばれ交代した。
現地メディアの報道によると、「第3腰椎」の突起にひびが入っており、全治まで少なくとも数週間がかかるとチームドクターはみているという。
ブラジルはコロンビアに2―1で勝ち、8日午後5時(日本時間9日午前5時)からの準決勝でドイツと対戦することが決まっている。
STAP細胞、若山研究室由来の可能性も 解析に誤りか
STAP細胞論文をめぐり、主要著者の若山照彦・山梨大学教授が発表したSTAP細胞にかかわる試料の解析結果が、誤っていた可能性があることが若山教授側への取材でわかった。「改めて詳細な解析結果を公表する」としている。
STAP細胞は、若山教授がマウスを提供し、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーがそのマウスから作製したとされていた。若山教授は先月、解析結果をもとに「STAP細胞は自身が提供していないマウスからつくられていた」と説明していたが、若山研究室の関係者は、STAP細胞は若山研究室にあったマウスに由来する可能性を認めた。
若山教授は6月16日に会見を開き、自身が保管していた試料について、第三者機関に依頼していた解析結果を発表した。STAP細胞と同じ遺伝情報を持つはずのSTAP幹細胞には、目印となる遺伝子が15番染色体に組み込まれていたと明らかにした。若山研究室では15番染色体にこの遺伝子のあるマウスは飼育したことがないとし、若山研究室が提供したマウスとは別のマウスで作製された疑いを示唆していた。
川から人骨、行方不明3人目の骨か 福岡・筑後の事件
福岡県筑後市の
リサイクルショップ経営の夫婦が、従業員の日高崇さん(当時22)を殺害した疑いで逮捕された事件で、夫の実家近くの川から新たに人の骨が見つかっていた
ことが、捜査関係者への取材でわかった。すでに骨片が見つかった日高さんや別の元従業員の男性とは別人の骨の可能性があるという。夫婦の周辺では親族ら数
人が行方不明になっており、県警は身元の特定を進めている。
県警によると、中尾伸也(47)、妻・知佐(45)の両容疑者は2004年5月上旬ごろから、日高さんの頭部や背中などを殴ったり蹴ったりして、同年6月下旬ごろ外傷性ショックで死亡させた疑いがある。
県警は、伸也容疑者の「複数の遺体を埋めた。白骨化した骨を砕いて川に流した」という供述をもとに実家の庭や川を捜索し、複数の骨片を発見。鑑定した結果、日高さんと別の元従業員の男性のものと確認していた。
さらに、捜索で見つかった骨片の鑑定を進めていたところ、日高さんや別の元従業員のDNA型と一致しない人骨が含まれていることが判明したとい
う。県警はこの骨が両容疑者の周辺で行方不明になっている人の骨の可能性があるとみて鑑定を進めるとともに、両容疑者が事情を知っている可能性があるとみ
て調べている。
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