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Tuesday, 2 April 2013

The Asahi Shinbun 2-april-2013

I AM TRULY SORRY FOR THE LATE UPDATES. PLEASE ACCEPT MY APOLOGIES. THANK YOU.


シャープ、1千億円規模の公募増資へ 銀行も容認の方向

経営再建中のシャープが1千億円規模の公募増資に踏み切る方針を固めた。近く公表する3カ年の中期経営計画に盛り込む。財務基盤を安定させ、市場での資金調達を再開する狙い。当初、実現性の面から難色を示していた主力取引銀行も業績回復の兆しが見えてきたことで容認する方向だ。

 シャープは2年連続の巨額赤字で、純資産が2012年末時点で約2181億円に減った。経営の安定度を示す自己資本比率も約9・6%に低下し、格付けが「投機的水準」に引き下げられて新たな社債発行などができない状態だ。

 このため、中期計画では自己資本比率を15%以上に戻すことを目指し、その手段として1千億円規模の公募増資も盛り込む。海外の投資家などへの売り込みを念頭に置きつつ、実施時期は市場動向をふまえて判断する。米半導体大手のクアルコムや韓国・サムスン電子と結んだ各100億円前後の資本提携が信用補完になるとの期待もある。

グイン・サーガ直筆原稿を電子化 東京・葛飾の図書館

【渡辺洋介】累計発行部数約3300万部におよぶファンタジー小説「グイン・サーガ」などの直筆原稿約1万5千枚がデジタル化され、葛飾区立中央図書館で1日、公開が始まった。図書館の専用パソコン4台で閲覧できるほか、約1割は一般のパソコンなどから同図書館のホームページを通じて見られる。

 同区で生まれ育った作者・栗本薫さん(1953~2009)の夫・今岡清さんが寄贈し、実現した。

 公開されたのは、400字詰め原稿用紙に手書きされた草稿など39作品分。イラストや編集者が書いた校正の跡も残っており、創作の軌跡を垣間見ることができる。

 グイン・サーガは栗本さんが約30年かけてつづった計155巻の未完の大作だ。今岡さんが原稿の散逸を防ぎ、多くの人に見てもらえるよう、10年に図書館に寄贈した。

冬のボーナス、最低を更新 4年連続

【山本知弘】2012年冬にサラリーマンやパート労働者が受け取ったボーナス(賞与)が、4年続けて過去最低を更新した。厚生労働省が2日発表した毎月勤労統計調査によると、1人あたりの平均額は11年冬より1・5%低い36万5687円だった。

 日雇いで働く人などをのぞく「常用労働者」(パート含む)が5人以上の事業所約3万3千カ所を調べた。冬のボーナスを出したのは71・1%だった。

 ボーナス支給額は、16業種のうち、製造業や建設業、飲食サービス業など9業種が11年冬より低かった。円高や欧州危機の影響で企業業績が悪くなったのに加え、パート労働者の割合が11年より高まっていることも平均額が下がる原因になったという。

価格高騰に沸く大規模金山 埋蔵量9千億円分、国内最多

かつて黄金の国・ジパングと言われた日本で、大規模な金山がただ一つ、鹿児島県に残る。江戸時代の小判にも使われた佐渡の金山の2・4倍の量を産出し、国内最多をなお更新する。新たな鉱脈も見つかり、金価格の高騰とあわせて地元の期待はふくらむ。

 菱刈鉱山は、山と田んぼが広がる農村地帯の地下に、「迷宮」のように広がっていた。全長約100キロの坑道はアリの巣のようで、最も深いところは地下300メートルもある。

 ふだんは公開していない内部を、運営する住友金属鉱山に案内してもらった。山肌に開いたトンネルから、ワゴン車で幅4メートルの長い坂道を下る。坑内をLEDランプが照らし、地上から送られる空気で、それほど蒸し暑くない。

浦和学院・高田、3試合連続アーチ 高校野球

(2日、浦和学院5―1敦賀気比)

 初球の狙い球を逃さなかった。浦和学院の4番高田が1回2死一塁で逆転本塁打。1点先行され、「初回が勝負。絶対取り返す」と臨んだ打席。真ん中低めのカーブをすくい上げ、中堅左に打ち込んだ。冬に重さ1キロのバットで毎日2千スイングを重ねてきた成果を出した。

 3試合連続本塁打は2人目、通算3発は清原和博(大阪・PL学園)、松井秀喜(石川・星稜)らに並び、ともに大会記録。「たまたまです。自分は常に謙虚にと思っている」。その姿勢が打席での冷静さにもつながっている。

 ○小島(浦) 「内角を怖がらずに攻め、1失点に抑えられたのがよかった。決勝の舞台に立てるのが夢のよう。最高の投球をしたい」





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