電子辞書、小学生に照準 英語学習きっかけ、図鑑も充実
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【内山修】受験生やビジネスマンのおともだった電子辞書が、小学生に広がりだしている。2011年に始まった英語学習がきっかけだ。メーカーは、図鑑なども入った小学生向けの機種を相次いで投入し、スマートフォンに押されて落ち込む市場の起爆剤にと期待する。
■英語ブーム 授業で使用も
「この言葉はどういう意味でしょう」。先生の声で児童が電子辞書で英単語の意味を調べ、イヤホンで発音を確かめる。沖縄県うるま市のインターナショナルスクール「沖縄アミークスインターナショナル」で学ぶ5年生の英語の授業だ。
■英語ブーム 授業で使用も
「この言葉はどういう意味でしょう」。先生の声で児童が電子辞書で英単語の意味を調べ、イヤホンで発音を確かめる。沖縄県うるま市のインターナショナルスクール「沖縄アミークスインターナショナル」で学ぶ5年生の英語の授業だ。
中国の海洋進出への対応も議題 日フィリピン防衛相会談
【マニラ=園田耕司】小野寺五典防衛相は27日午前、フィリピン・マニラでガズミン国防相と会談する。フィリピンは南シナ海、日本は東シナ海で中国の海洋進出に直面しており、力による現状変更を認めない「法の支配」の重要性を確認する見通しだ。
南シナ海ではスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権を中国とフィリピンが争い、昨年には中国の監視船の活動を軍が擁護する姿勢を示すなど対立が続く。小野寺氏はフィリピンの対応についてガズミン氏から説明を受け、尖閣諸島問題での中国への対応の参考にする考えだ。
日本はフィリピンに対し5月の外相会談で政府の途上国援助(ODA)により巡視船を提供する方針を伝達。今回の防衛相会談や、7月下旬で調整中の首相のフィリピン訪問を通じ、海洋の安全保障面で連携強化を進める方針だ。
出走、着順表示も本気で…大井競馬場で11月にマラソン
ファンファーレでスタートゲートから出走すると、場内の大型カラービジョンに順位が映し出される――。大井競馬場(東京都品川区)を利用したマラソンイベント「第1回競馬RUN」が11月17日に開かれることになり、26日に参加者の募集が始まった。
実際に競走馬が走る一周1・6キロのダート(砂地)を利用。競馬場の協力で、サラブレッド気分が味わえる趣向だ。主催者によると、昨年以降、小倉競馬場(北九州市)や名古屋競馬場(名古屋市)でも同様のイベントが開かれたが、都内での開催は初めて。
種目は42・195キロを最大10人でつなぐ「リレーマラソン」のほか、小学生以上なら参加できる5キロと1・6キロのランニングがある。全種目計約4千人の定員に達し次第、締め切る。
JTBのグループ会社などでつくる大会実行委員会が主催し、参加申し込みはJTBスポーツステーション(https://jtbsports.jp)で。問い合わせは実行委事務局(042・521・5552)へ。
MOX燃料、福井の高浜原発に到着 震災後初の国内搬入
【川田俊男、根津弥】原発の使用済み核燃料を再処理して作られたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を載せた輸送船が27日、フランスから関西電力高浜原発(福井県高浜町)に到着した。国内への輸送は東京電力福島第一原発事故後初めて。関電は、原子力規制委員会から再稼働が認められれば、MOX燃料を使うプルサーマル発電を再開する方針だ。
関電によると、今回のMOX燃料は3号機用。関電の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムなどを原料に、仏工場に製造を依頼した。完成した燃料集合体20体のうち何体運び込んだかは、搬入作業終了後に公表する。
「追い出し部屋」に批判 パナ株主総会、赤字で役員陳謝
パナソニックは26日、大阪市内で株主総会を開いた。2年連続の巨額赤字で63年ぶりに無配になったことに加え、退職を拒む社員にきちんとした仕事を与えないことが社会問題化した「追い出し部屋」についても、株主から批判の声が上がった。
総会には、昨年より1122人少ない4508人が出席。2013年3月期も前年に続いて7千億円超の純損失を計上したことに、津賀一宏社長は「配当もできず、責任を痛感している」と陳謝。役員全員が頭を下げた。
津賀社長は、14年3月期には純損益の黒字化を成し遂げることや、自動車や住宅など利益率の高い法人向けビジネスにも力を注いでいくことを盛り込んだ3カ年の中期経営計画を説明し、理解を求めた。
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