道に迷って高速道侵入? 歩行者・原付きの保護相次ぐ
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【竹野内崇宏】高速道路に歩行者や自転車、原付きバイクが侵入する例が相次いでいる。神奈川県警は昨年、189人を保護し、その半数以上が60歳以上だった。侵入が原因の死亡事故も起きており、県警や道路管理者は対策を強めている。
県警高速隊のまとめでは、昨年1年間に県内の高速道路や自動車専用道路に立ち入り、保護されたのは歩行者131人、自転車43人、原付きバイク15人。
理由は「道に迷った」が118人と最も多く、認知症が34人、知的障害者が8人、酔っぱらいが5人と続いた。中には「車内で夫婦げんかをして降りた」「近道のため通った」「パーキングエリアでバスに置いていかれ、追いかけた」というケースもあった。
県警高速隊のまとめでは、昨年1年間に県内の高速道路や自動車専用道路に立ち入り、保護されたのは歩行者131人、自転車43人、原付きバイク15人。
理由は「道に迷った」が118人と最も多く、認知症が34人、知的障害者が8人、酔っぱらいが5人と続いた。中には「車内で夫婦げんかをして降りた」「近道のため通った」「パーキングエリアでバスに置いていかれ、追いかけた」というケースもあった。
また真夏日列島 東京は34度超、連続猛暑記録更新か
最高気温は午前10時ごろまでに、横浜市で31・1度、さいたま市で32・5度を記録した。東京都心では34・1度に上がっており、35度以上の猛暑日がほぼ確実な状態だ。10日も猛暑日になれば4日連続となり、記録のある1876年以降で連続猛暑日のタイ記録になるという。
日経平均、1カ月半ぶり1万4500円台 連日値上がり
午前の終値は、前日の終値より17円00銭(0・12%)高い1万4489円90銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同3・19ポイント(0・27%)高い1200・08。出来高は13億1千万株。
前日に日経平均が363円値上がりしたのを受けて、朝方はいったん利益を確定する売り注文が先行した。その後、円相場が1ドル=101円台前半と円安水準が続き、上海株の値上がりで中国経済への不安感もやや薄らいだことから、幅広い銘柄で買い注文が膨らんだ。
機長「速度は自動装置が保つと思った」 アシアナ機事故
【ニューヨーク=中井大助】アシアナ航空のボーイング777型機が米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗した事故で、機長が機体の高度が落ちていると認識しながら、「オートスロットル(自動速度維持装置)が機能し、速度は維持できると考えていた」と米国家運輸安全委員会(NTSB)に説明していた。
結果的に速度の低下に気づくのが遅れ、着陸のやり直しの失敗につながった。
NTSBのデボラ・ハースマン委員長が9日の会見で明らかにした。事故機では、副機長が777型機の操縦経験を積むための訓練で操縦しており、機長が初
めて教官役を務めていた。NTSBは交代要員の2人を含めた4人のパイロットから聞き取りをしており、記録装置などのデータと照合しながら事故の原因解明
を進めている。
中国の大気汚染、南北差くっきり 淮河を境に寿命にも差
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【香取啓介】中国を東西に流れる淮河(わいが)より北の地域では、PM2・5を含む全浮遊粒子状物質(TSP)の大気中の濃度が南側より格段に高く、住民の平均余命は南側より5・5年短いことが米中などの共同研究で分かった。淮河の北で暖房整備を重点的に進めた政策により、大気汚染が進んだ影響とみられるという。
PM2.5に関するニュース
北京大や米マサチューセッツ工科大などの研究チームは、1981~2000年の中国90都市のTSPのデータと、1991~2000年の全国125都市約50万人の死亡統計を分析した。
すると、TSPの濃度は淮河を境に激変。北側は南側より1立方メートルあたり184マイクログラム、55%高かった。北側の住民の死因は南側に比べて心臓病や脳卒中、肺がんなどが多かった。TSP濃度が1立方メートルあたり100マイクログラム高くなると、平均余命は3年減る計算という。
PM2.5に関するニュース
北京大や米マサチューセッツ工科大などの研究チームは、1981~2000年の中国90都市のTSPのデータと、1991~2000年の全国125都市約50万人の死亡統計を分析した。
すると、TSPの濃度は淮河を境に激変。北側は南側より1立方メートルあたり184マイクログラム、55%高かった。北側の住民の死因は南側に比べて心臓病や脳卒中、肺がんなどが多かった。TSP濃度が1立方メートルあたり100マイクログラム高くなると、平均余命は3年減る計算という。
裸を撮影、20歳女性を脅迫容疑 「ばらまく」教諭逮捕
大宮署によると、大塚容疑者は9日午後9時5分ごろ、同市北区のホテルで、女性(20)の裸の写真を撮影し、「これからも会ってくれるよね。写真を現像してばらまくよ」などと脅した疑いがある。大塚容疑者は同市内の駅で帰宅途中の女性に声をかけたといい、女性は「駅の近くに家があり、逃げると家の場所を知られると思った」とホテルに一緒に行っていた。大塚容疑者は容疑を認め、「女性とまた会いたかった」と供述しているという。
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