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Wednesday, 9 October 2013

The Asahi Shinbun 10-Oct-2013


民家にトラック突入、男が刃物振り回す 4人けが 川口


 10日午前6時20分ごろ、埼玉県川口市南鳩ケ谷1丁目で、「民家にトラックが突っ込んだ」と110番通報があった。運転手の男が車から降りて刃物を振り回し、4人がけがをした。全員意識はある。男は殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。
 逮捕されたのは現場近くに住む会社員平田昭夫容疑者(40)。武南署の調べでは、トラックで住宅に突っ込み、のこぎりのような刃物で住民の男性(84)に切りつけ、首などにけがを追わせた疑いがある。
 市によると、突っ込んだのは2トントラック。けがをしたのは84~42歳の男性2人、女性2人。このうち3人は刃物で胸などに切り傷を負った。ほかの1人は打撲などのけが。
 けが人のうち、3人はこの家の住民とみられる。平田容疑者は民家2階から飛び降り、制止しようとした近隣の住民の男性1人もけがをしたという。
 近くの住民によると、平田容疑者は刃物を振り回した後に首をつろうとしたという。自宅のアパートの一室に火をつけようとしたという情報もある。






「事件起こした」慌てて母に電話 高3刺殺事件の容疑者

 「事件を起こした」。京都市右京区に ある池永チャールストーマス容疑者の実家を訪れた知人男性によると、池永容疑者は事件後、慌てた様子で、母親にこんな内容を電話で告げたという。男性は 「まじめなところのある頭の良い子だと感じていた。とても驚いている」と話した。池永容疑者は数年前に家を出て、いまは母親が娘と2人で暮らしているとい う。
 池永容疑者は高校生だった2008年12月~09年8月、近くのスーパーマーケットでアルバイトをしていた。店長の男性(36)は「母親らが来店した時は優しくやりとりしていた。家族思いでまじめな雰囲気だった」と話す。大阪市西区の小学校に通い、中学から京都に来たといい、「(高校では)柔道部に所属しており、それ相応の体力はあります」と説明していた。無断欠勤して来なくなったが、それまでトラブルはなかったという。





北海道に今冬節電要請へ 2010年度比5~10%

 【藤崎麻里】冬の電力不足が心配される北海道電力管内で、経済産業省は12月から来年3月まで、数値目標を付けた節電を求める検討に入った。2010年度の電力使用に比べて5~10%の節電幅で調整する。沖縄を除くほかの地域では数値目標をたてずに節電を求める。

 節電目標は、経産省の電力需給検証小委員会(委員長=柏木孝夫・東工大特命教授)でまとめる方針案をもとに、政府が11月上旬をめどに決定する。暖房などで最も冬に電気を使う北海道電の管内は、昨冬も全国で唯一、政府が「7%以上減」の数値目標つきの節電を求めた。
 今冬の電力利用のピークに、どれだけ供給力のゆとりがあるかを示す予備率について、北海道電は泊原発(北海道泊村)が動かないことを前提に、6・9%確保できるとしている。 





「国会改革はうちが言い出した」 維新が自民に抗議

 国会改革をめぐり、日本維新の会中田宏国会対策委員長代理が9日、自民党石破茂幹事長と国会内で会談し、すでに改革案を示していた維新を差し置いて自民が民主、公明の3党で協議を始めたことに抗議した。石破氏は維新を含む4党で協議すると約束した。

 中田氏によると、会談で「国会改革はうちが言いだしたこと。おかしくありませんか」と詰め寄った。これに対し、石破氏は「国会改革は維新の呼びかけだ」と認めたという。
 維新は首相や閣僚の国会答弁の負担軽減をめざす改革案を示し、8月に与党と協議を始めていた。ある維新幹部は「巨大与党のおごりだ。うちは『下駄(げた)の雪』にならない」と話す。(石井潤一郎) 





「党ぶれたら、私はまた造反になっちゃう」自民・野田氏

 

野田聖子自民党総務会長
 北海道の皆さんが懸念しているTPP(環太平洋経済連携協定)の重要5項目について、いろいろ議論されているが、TPPを通じて、日本の農業をもっと強くするために、私たちは政権公約で約束しているので、それを守る。
 万が一、私が約束を守って、万が一自民党がぶれた場合、私はまた造反になっちゃう。また郵政のときのように(自民党から)追い出されるので、農業関係者の皆さん、面倒見てくださいよと言うと、みんな伏し目がちになっちゃう。(札幌市内のセミナーで)





2日目の対局始まる 囲碁名人戦第4局

 

写真:立会人の大竹英雄名誉碁聖(中央)が開封した封じ手を打つ井山裕太棋聖(左)。右は山下敬吾名人=10日午前9時3分、福岡市中央区、森下東樹撮影拡大立会人の大竹英雄名誉碁聖(中央)が開封した封じ手を打つ井山裕太棋聖(左)。右は山下敬吾名人=10日午前9時3分、福岡市中央区、森下東樹撮影
写真:囲碁名人戦第4局1日目の封じ手拡大囲碁名人戦第4局1日目の封じ手
写真:囲碁名人戦第4局1日目の封じ手、封筒表書き拡大囲碁名人戦第4局1日目の封じ手、封筒表書き
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 山下敬吾名人(35)に井山裕太棋聖(24)が挑戦している第38期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第4局は10日、福岡市中央区のアゴーラ福岡山の上ホテル&スパで再開され、2日目に入った。
対局生中継・棋譜中継はこちら  午前9時から両対局者が1日目の43手目までを盤上に並べ直し、立会人の大竹英雄名誉碁聖が封じ手を開封した。井山挑戦者の封じ手白44は「6の十」カケツギだった。左辺白の弱点を堅実に守った手だ。
 ここまで挑戦者の2勝1敗。挑戦者がタイトル奪還へあと1勝と迫るか、名人が2勝2敗に追いつくか。10日夜までに決着する。








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