駒大3冠か、日体大連覇か、東洋大が阻むか 箱根駅伝
第90回東京箱根間往復大学駅伝は1月2、3日、東京・大手町―箱根・芦ノ湖を往復する10区間217・9キロに23校が参加して行われる。出雲、全日本の両大学駅伝を制して史上4校目の「3冠」に挑む駒大に、連覇を狙う日体大、大学駅伝5連続2位の東洋大が立ちふさがる3強対決の構図だ。
駒大は出雲、全日本で1区区間賞の中村を再び1区に配置するなど、主力4人中、3人を1~3区に並べて序盤から逃げ切りを図る。エース窪田を補欠として温存し、昨年も優勝した復路に投入する見込みで、3冠へ盤石の構え。あえて弱点をあげるなら、山登りの5区だ。
前回は準エースの村山で攻めたが区間8位。平地ではあり得ない4分近い大差を日体大につけられたのが3位にとどまる原因になった。今回は中堅選手の馬場を起用する。
駒大は出雲、全日本で1区区間賞の中村を再び1区に配置するなど、主力4人中、3人を1~3区に並べて序盤から逃げ切りを図る。エース窪田を補欠として温存し、昨年も優勝した復路に投入する見込みで、3冠へ盤石の構え。あえて弱点をあげるなら、山登りの5区だ。
前回は準エースの村山で攻めたが区間8位。平地ではあり得ない4分近い大差を日体大につけられたのが3位にとどまる原因になった。今回は中堅選手の馬場を起用する。
整備急ぐ必要あるのか 凍結国道に巨費、現地ルポ
球さばきと走力で注目、筑波大1年SO山沢 ラグビー
【野村周平】ラグビーの全国大学選手権は1月2日、東京・国立競技場で準決勝が行われる。第1試合は早大(関東対抗戦2位)―筑波大(同4位)、第2試合は帝京大(同1位)―慶大(同3位)。大学トップクラスの才能がきらめく4強対決でも、抜群の球さばきと走力で注目されている選手がいる。20歳以下日本代表の筑波大1年、SO山沢拓也だ。
筑波の「10番」を背負う司令塔。日本代表の先発WTBに定着した福岡ら屈指の才能がそろうバックスをリードする。「まだ思い通りにできていない」と本人は言うが、投げてよし、蹴ってよし、走ってよし。その存在感が仲間や相手の間で高まっている。
ハーフ団でコンビを組む主将のSH内田は「ほかの人とは感覚が違う」と感服する。日本代表に選出されている内田ですら見えない相手防御の隙間やス ペースを狙って、ランやパスを選択できるのだという。キックは左右両足で蹴ることができ、「引き出しが多く、試合全体を考えている」。
筑波の「10番」を背負う司令塔。日本代表の先発WTBに定着した福岡ら屈指の才能がそろうバックスをリードする。「まだ思い通りにできていない」と本人は言うが、投げてよし、蹴ってよし、走ってよし。その存在感が仲間や相手の間で高まっている。
ハーフ団でコンビを組む主将のSH内田は「ほかの人とは感覚が違う」と感服する。日本代表に選出されている内田ですら見えない相手防御の隙間やス ペースを狙って、ランやパスを選択できるのだという。キックは左右両足で蹴ることができ、「引き出しが多く、試合全体を考えている」。
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