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Thursday, 9 January 2014

The Asahi Shinbun 10-Jan-2014


マンホールで異臭 作業員4人倒れ2人心肺停止 横須賀

 神奈川県警浦賀署や横須賀市消防局によると、10日午前9時過ぎ、「マンホール内で人が倒れている」と通報があった。
 現場は横須賀市久里浜2丁目のマンホール内。水道管のエア抜きバルブの交換作業をしていたところ、異臭が発生し、作業員の男性4人が倒れたという。うち2人は心肺停止状態という。消防は硫化水素が発生したとみている。
 作業員らは横須賀市から依頼を受けて、6人で作業をしていたという。







国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査

 

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 国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクトJ―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。
J―ADNIアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。
 改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。

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