マンホールで異臭 作業員4人倒れ2人心肺停止 横須賀
現場は横須賀市久里浜2丁目のマンホール内。水道管のエア抜きバルブの交換作業をしていたところ、異臭が発生し、作業員の男性4人が倒れたという。うち2人は心肺停止状態という。消防は硫化水素が発生したとみている。
作業員らは横須賀市から依頼を受けて、6人で作業をしていたという。
国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査
国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。
J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。
改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。
J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。
改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。
借りた携帯から居場所 逃走47時間、友人ら関与
集団強姦(ごうかん)や強盗などの疑いで逮捕された杉本裕太容疑者(20)が横浜地検川崎支部から逃走した事件で、杉本容疑者が複数の友人らの助けを得て、神奈川県内を転々としていた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。県警は杉本容疑者の詳しい足取りを調べるとともに、逃走に関与した友人について、犯人隠避の可能性もあるとみて事情を聴いている。
杉本容疑者は9日午後0時45分過ぎ、横浜市泉区和泉町の和泉川沿いの雑木林で 泉署員に発見され、当初の逮捕の容疑で改めて逮捕された。逃走の約47時間後で、地検支部から南西に約22キロ離れていた。県警の説明では、杉本容疑者は 逃走時と違う灰色ジャンパーと茶色の作業ズボン姿で、携帯電話も持っていた。所持金はなく、たばこ1箱とライター二つを持っていたという。
県警は、杉本容疑者の交友関係から、逃走に複数の知人が関与していることをつかみ、足取りを捜査。捜査関係者によると、杉本容疑者は地検支部を飛び出した直後、近くで偶然出会った後輩のスクーターを止め、2人乗りして逃走。川崎市多摩区の実家近くの友人の男性(20)の家に行き、衣類を着替え、その後、横須賀市内に潜伏していたという。
杉本容疑者は9日午後0時45分過ぎ、横浜市泉区和泉町の和泉川沿いの雑木林で 泉署員に発見され、当初の逮捕の容疑で改めて逮捕された。逃走の約47時間後で、地検支部から南西に約22キロ離れていた。県警の説明では、杉本容疑者は 逃走時と違う灰色ジャンパーと茶色の作業ズボン姿で、携帯電話も持っていた。所持金はなく、たばこ1箱とライター二つを持っていたという。
県警は、杉本容疑者の交友関係から、逃走に複数の知人が関与していることをつかみ、足取りを捜査。捜査関係者によると、杉本容疑者は地検支部を飛び出した直後、近くで偶然出会った後輩のスクーターを止め、2人乗りして逃走。川崎市多摩区の実家近くの友人の男性(20)の家に行き、衣類を着替え、その後、横須賀市内に潜伏していたという。
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