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Friday, 10 January 2014

The Asahi Shinbun 11-Jan-2014


トヨタ、年1000万台生産計画 消費増税にも強気姿勢

 

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 トヨタ自動車は、2014年のグループ生産計画(ダイハツ工業日野自動車を含む)を1千万台超とする方針だ。消費増税で国内生産が大きく減る懸念があったが、車体課税の減税などで影響は限定的になるとみている。トヨタの強気な姿勢は、ほかの産業に波及する可能性もある。
 トヨタは、グループの年間の生産計画を前年の12月に発表するが、今回は消費増税税制改正の影響を見極めるため先送りしている。1月下旬に正式に決める見通しだ。09年、10年、12年はリーマン・ショックなどで影響が読めず、前年末に公表しなかった。
 トヨタは、消費増税後の4月以降は一時的に生産が落ち込むとみる。ただ、その後は景気回復が底堅いことに加え、4月から始まる自動車取得税の減税などで影響が和らぎ、秋からは生産が回復すると分析する。

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