激安…偽サイトかも 大手の画像盗用、代金だまし取る
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ネット通販の「偽サイト」と気づかず、商品代金をだまし取られる被害が昨夏以降、急増している。インターネットのショッピングモール「楽天市場」などに出店する店舗のロゴや商品画像を盗用して本物と信じ込ませ、代金を振り込ませる手口だ。楽天などに加えて、警察も対策に乗り出した。
高級腕時計が市価の9割引き――。楽天市場で女性用アクセサリーを販売する「トランスタイル」(大阪)の高添義浩社長(50)は、見知らぬサイトに自分の店のロゴマークが使われているのを見て驚いた。そこには、扱っていない腕時計が並んでいた。後に、時計の画像は高級専門店からの盗用だとわかった。
発覚は昨年10月、腕時計の問い合わせが寄せられたのがきっかけだった。高添社長が試しに購入手続きをすると、銀行口座に代金を振り込むようメールが届いた。
高級腕時計が市価の9割引き――。楽天市場で女性用アクセサリーを販売する「トランスタイル」(大阪)の高添義浩社長(50)は、見知らぬサイトに自分の店のロゴマークが使われているのを見て驚いた。そこには、扱っていない腕時計が並んでいた。後に、時計の画像は高級専門店からの盗用だとわかった。
発覚は昨年10月、腕時計の問い合わせが寄せられたのがきっかけだった。高添社長が試しに購入手続きをすると、銀行口座に代金を振り込むようメールが届いた。
FXかたり9億円超集めた疑い 都内の業者逮捕
外国為替証拠金取引(FX)で運用すると持ちかけ、無登録で資金を集めたとして神奈川、富山両県警は29日、東京都中央区の投資関連会社「ソーシャルサポート」の実質的経営者、宇城由次容疑者(58)=埼玉県川口市飯塚2丁目=ら3人を金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで逮捕し、発表した。
発表によると、同社は少なくとも17都県の約300人から9億3千万円を集めていたという。両県警は、詐欺容疑での立件も視野に捜査を進める。
東大推薦入試の概要発表 定員100人、16年度から
東京大学は29日、2016年度入試から始める推薦入試の概要を発表した。定員100人で、各学部ごとに推薦要件や「求める学生像」を設定。英語検定試験での高得点や数学オリンピックでの実績が要件とされるなど、高い水準の能力を持つ高校生を求める内容となっている。
全国の高校から推薦を募るが、推薦できるのは各校とも男女各1人まで。15年11月上旬から入学願書を受け付け、同12月に面接を実施。面接で合格した学生は大学入試センター試験を受験し、8割以上の得点で合格する。東大は「これまでの一般入試では採れなかった多様な人材を受け入れたい」としている。
ウナギ産地偽装、容疑の業者ら逮捕へ 北海道
中国産ウナギを国内産と偽って販売したとして、東京都内の食品輸入販売会社と札幌市内のウナギ加工販売会社がJAS法に基づく改善指示を受けた問題で、北海道警は両社の社長を不正競争防止法違反(原産地を誤認させる行為)容疑で逮捕する方針を固めた。
捜査関係者によると、両社は「翔水(しょうすい)」(東京都江東区)と「活うなぎの三晃(さんこう)」(札幌市中央区)。両社の社長は共謀し、中国産の冷凍ウナギのかば焼きを「愛知県産」と書かれた段ボールに移し替えて、東北地方の卸売業者に出荷した疑いがある。
東京都と北海道が両社に改善指示を出したのは昨年10月。2011年3月から昨年7月にかけて、ウナギのかば焼き約19万匹分(約28トン)の産地を偽ったとされる。道警は昨年10月、不正競争防止法違反容疑で両社を家宅捜索していた。
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