セブン―イレブンない県、ゼロへ 沖縄出店を検討
コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京)が、沖縄県に初めて出店する検討に入った。市場調査に着手しており、店舗網や商品戦略を今後、詰める。現時点で店がない4県のうち、高知、青森、鳥取への数年以内の進出も決めた。沖縄出店が実現すれば、全都道府県への進出が完了する。
高知、青森には2015年にも出店できるよう、弁当や総菜などをつくる提携業者の専用工場と商品の供給態勢を整えている。鳥取でも、こうした出店準備を始めた。街なかに店をつくるほか、この3月に提携を発表したJR西日本の駅にある「キヨスク」などが、遅くとも19年春までにセブンに衣替えする。
大都市部から店舗網を築き、専用工場からの供給を重視するセブンにとって、隣県から陸路で効率的に商品を運べない沖縄での出店は、ハードルが高 かった。ただ、全国でも数少ない人口増加県で若い世代も多く、「魅力あるマーケット」(幹部)と位置づける。一気に店の数を増やして採算がとれる供給網を 整備できるかどうかや、地域の味を生かした商品戦略の検討も重ね、具体的な進出時期を決める。
高知、青森には2015年にも出店できるよう、弁当や総菜などをつくる提携業者の専用工場と商品の供給態勢を整えている。鳥取でも、こうした出店準備を始めた。街なかに店をつくるほか、この3月に提携を発表したJR西日本の駅にある「キヨスク」などが、遅くとも19年春までにセブンに衣替えする。
大都市部から店舗網を築き、専用工場からの供給を重視するセブンにとって、隣県から陸路で効率的に商品を運べない沖縄での出店は、ハードルが高 かった。ただ、全国でも数少ない人口増加県で若い世代も多く、「魅力あるマーケット」(幹部)と位置づける。一気に店の数を増やして採算がとれる供給網を 整備できるかどうかや、地域の味を生かした商品戦略の検討も重ね、具体的な進出時期を決める。
美味しんぼ、発売11日前に環境省へゲラ送る 編集部
週刊ビッグコミックスピリッツ編集部が「鼻血や疲労感はひばくしたから」という登場人物の発言がある12日発売号の「美味しんぼ」のゲラ(校正刷り)を、発売11日前に環境省にメールで送っていたことが同省への取材で分かった。
環境省によると、1日に編集部から「被曝が原因で鼻血が出ることがあるか」といった内容の質問が電話とメールであった。その際、12日発売号の全ページが添付されたメールも担当者に送られてきた。
同省は「こちらは求めていない。具体的な内容の訂正要求もしていない」としている。質問の回答期限は7日に設定されており、7日深夜にメールで回答したという。
ASKA容疑者を送検 伏し目がち、東京湾岸署を出発
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トルコ炭鉱爆発、死者は301人 捜索の終了宣言
トルコ西部ソマで起きた炭鉱の爆発事故で、ユルドゥズ・エネルギー天然資源相は17日、事故の最終的な死者が301人に達したと発表した。また、坑内に取り残された人はないとして捜索の終了を宣言した。
同相は17日午後、現地で会見し、最後の犠牲者が午後3時10分に運び出されたとした上で「行方不明者の情報はない」と話し、捜索を終了すると告げた。今後は事故原因の究明に焦点が移る。
ソマでは17日も政府の事故対応に反発する人々のデモが続き、警官隊との衝突で負傷者が出た。また、犠牲者の家族への支援に駆けつけた弁護士らが身柄を拘束された。(イスタンブール=金井和之)
高知にマチュピチュ? 湖底から小学校遺構など次々出現
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高知県馬路村魚梁瀬(やなせ)の魚梁瀬貯水池が少雨のため水位が下がり、貯水池ができた際に沈んだ旧魚梁瀬小、中学校、保育所が次々と姿を現している。当時の暮らしぶりをしのばせる遺構はどこか古代遺跡のようで、「魚梁瀬のマチュピチュ」と呼ぶ人も。
魚梁瀬貯水池は北川村久木にある魚梁瀬ダムのダム湖。馬路村教委によるとダムができ、住民は高台に集団移転、1964年に閉村式が行われた。旧魚梁瀬地区は湖底に沈んだ。
貯水池の水面標高は405~440メートルの間で運用され、現在415・8メートル(12日現在)。過去30日の降水量が平年の65%と少なかったため、魚梁瀬小中学校の南側の湖底から、旧校舎の基礎部分や集落にあった石垣、橋などが湖面に現れた。旧魚梁瀬保育所のタイル貼りの玄関や、民家にあった五右衛門風呂、台所の跡なども見える。
魚梁瀬貯水池は北川村久木にある魚梁瀬ダムのダム湖。馬路村教委によるとダムができ、住民は高台に集団移転、1964年に閉村式が行われた。旧魚梁瀬地区は湖底に沈んだ。
貯水池の水面標高は405~440メートルの間で運用され、現在415・8メートル(12日現在)。過去30日の降水量が平年の65%と少なかったため、魚梁瀬小中学校の南側の湖底から、旧校舎の基礎部分や集落にあった石垣、橋などが湖面に現れた。旧魚梁瀬保育所のタイル貼りの玄関や、民家にあった五右衛門風呂、台所の跡なども見える。
中国、ベトナムへ圧力強化 損害賠償要求、渡航自粛も
ベトナムでの反中暴動を受け、中国政府がベトナムへの締め付けを強め始めた。損害賠償をベトナム側に求める強硬な姿勢を崩さず、国内にはベトナムへの渡航自粛を通知。経済力の格差を背景に、事実上の「制裁」への声も上がる。
今年のAPEC議長国の中国にとって一連の閣僚会合の皮切りだが、出迎えた高氏の態度は友好的とはほど遠かった。暴動について批判し、ホアン氏に「ただちに事態を制御し、貿易投資協力ができる雰囲気に戻すように」と求めた。
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