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Friday, 16 May 2014

The Asahi Shinbun 17-May-2014


歌手のASKA容疑者を逮捕 覚醒剤所持の疑い

 

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 警視庁は17日、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。「覚醒剤を所持したことはありません」と容疑を否認しているという。
 同庁によると、宮崎容疑者は4月上旬ごろ、東京都港区内のマンションの一室で覚醒剤を所持した疑いがある。
■人気デュオ、「SAY YES」がヒット 週刊誌で疑惑報道
 宮崎容疑者は福岡県出身。友人だったチャゲさんと1979年に「チャゲ&飛鳥」としてデビュー。翌年「万里の河」がヒットした。91年にドラマ主題歌となったシングル「SAY YES」は300万枚を超え、90年代を代表する大ヒット曲となった。2009年に活動休止を発表し、ソロ活動をしていた。12年には7年ぶりのソロアルバムを発表した。








池袋が横浜を抜いた 住みたい街ランク、一気に3位

 

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 民間の不動産情報会社による「住みたい街ランキング」で東京・池袋が急上昇している。昨年13位から今年は3位に躍進。横浜や自由が丘などの人気都市に割って入った。「通過される街」とも言われた池袋が、変わりつつある。
 調査は、住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)が実施。1月30日~2月2日、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県の20~40代の男女3千人が回答した。
 2010年に始まり、東日本大震災があった11年を除き今年で4回目。1位は4回連続で吉祥寺。交通の便がよく商業施設も充実。自然も豊かで不動の人気を誇る。恵比寿、横浜、自由が丘など、住環境、商業施設、交通網が整う街が上位を占めてきた。
 池袋は10年の8位が最高で、12年11位、13年13位と毎年順位を落としていた。
 池袋駅には山手線の他、東武東上線西武池袋線など8路線が乗り入れ、西武や東武百貨店もある。なのに、人気は低迷。今回の躍進に、SUUMOの池本洋一編集長は「街のブランドイメージより、実質的な利便性が評価されたのだろう」とみる。








運転士、乗務中に「気分悪い」 福岡の地下鉄運休

 17日午前6時45分ごろ、福岡市営地下鉄七隈線橋本発天神南行き列車(4両編成)の男性運転士(64)が「気分が悪い」と運輸指令所に無線で訴えたため、途中の茶山駅で運行をやめた。乗客は同駅で降車し、後続の列車に乗り換えた。上下線2本が運休し、約200人に影響が出た。
 市交通局によると、運転士は今月14日、法定の身体機能検査を受けたが異常はなく、この日の乗車前の飲酒検査や対面の点呼などでも問題はなかったという。運転士は降車後、「手足に軽いしびれがあった」と話したという。






「同性愛者へのHIV啓発、必要か」兵庫県議が発言

 

 16日に開かれた兵庫県議会の委員会で、自民党所属の井上英之県議(44)が男性同士の性行為によるHIV(エイズウイルス感染防止に向けた県の啓発活動を疑問視する発言をしていたことが県などへの取材で分かった。
 井上県議は「社会的に認めるべきじゃないといいますか、行政がホモの指導をする必要があるのか」などと発言したという。井上県議は取材に対し、発 言したことを認めた上で、「偏った性嗜好(しこう)で本来ハイリスクは承知でやっている人たちのこと。他にも重要課題がある中、行政が率先して対応する必 要はない」と述べた。発言の撤回などは考えていないという。







「iPadミニより高性能」 中国、タブレット参入次々

 

 中国の有力電機メーカーが、タブレット端末の製造や販売に相次いで乗り出した。米アップルなどから製造を請け負う業者が国内にそろっているため、参入のハードルが低い。同じ構図で世界シェアが急成長したスマートフォン(スマホ)の再現をねらう。
 「アンドロイドを基本ソフトに使ったタブレットとして、世界で最も高性能になる」。人気スマホメーカー小米科技(シャオミー)の雷軍・最高経営責任者は15日、北京で開いた新製品発表会でタブレットへの参入を宣言した。
 2010年に創業したシャオミーは、高性能のスマホをネット販売で安く売る手法で急成長を遂げた。13年には約1870万台を売り、国内シェアではアップルに肩を並べる。6月以降の販売をめざすタブレットは、同じサイズのアップルの新型「iPadミニ」よりも高性能だと言い、価格は記憶容量が16ギガバイトで1499元(約2万4千円)とほぼ半額に抑えた。








小学生低学年の1割が便秘 学校の和式トイレも影響?

 

 小学校低学年の1割が、3日以上排便がない便秘傾向にあることが、NPO法人「日本トイレ研究所」と王子ネピアの調査でわかった。学校のトイレに行きたがらないのも理由にあるようだ。
 トイレの大切さを学ぶ出前授業「うんち教室」に参加した首都圏の小学校1~3年生599人に聞いた。「3日以上うんちが出ない日が続く」と答えた のは、70人(11・7%)。内訳は「3日」が45人、「4日」が20人、「5日」が5人だった。「毎日出る」は215人(35・9%)だった。
 便秘傾向の背景には、学校のトイレに行きたがらないということがあるようだ。都内の小学生97人に「学校のトイレでうんちをするか」と聞いたところ、22人が「しない」と回答。しない理由は、「和式だから」「落ち着かないから」「休み時間が短いから」などだった。








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