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Saturday, 14 June 2014

The Asahi Shinbun 15-June-2014


後半2失点、日本逆転負け W杯コートジボワール戦

 

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 サッカーの第20回ワールドカップ(W杯)で5大会連続5回目出場の日本は14日(日本時間15日)、1次リーグC組の初戦で3大会連続3回目出場のコートジボワールと対戦し、1―2で敗れた。

日本は前半16分、FW本田(ACミラン)が左足でゴールを決め、先取点を挙げた。1―0で折り返した後半17分、コートジボワールはMFセレに代わり、FWドログバを投入。
 同19分、コートジボワールのFWボニに頭で決められ、同点に追いつかれた。さらに同21分、FWジェルビーニョに勝ち越しゴールを決められた。
 日本は同22分、FW大迫(1860ミュンヘン)に代わり、FW大久保(川崎)を投入。同41分には、FW香川(マンチェスター・ユナイテッド)に代えて、FW柿谷(セ大阪)が入ったが、反撃は実らなかった。
 先発メンバーは、GK川島(スタンダール・リエージュ)、DF内田(シャルケ)、長友(インテル・ミラノ)、森重(FC東京)、吉田(サウサンプトン)、MF山口(セ大阪)、長谷部(ニュルンベルク)、FW本田、岡崎(マインツ)、香川、大迫。
 
 
 
 
 
 

「息子の遺体捨てた」 夫婦が供述、警視庁が捜索

 

 東京都足立区の夫婦が、警視庁の調べに対し「自分たちの子どもの遺体を捨てた」といった内容の供述をし、警視庁が14日に、遺棄したとみられる場所を捜索したことが、捜査関係者への取材でわかった。遺体は見つからず、警視庁は15日も引き続き捜索する。
 捜査関係者によると、子どもは未就学の男児。両親は今月、別の容疑で警視庁竹の塚署に逮捕された。捜査の過程で、夫婦の子どもが行方不明になっていることがわかった。夫婦に事情を聴いたところ、遺体を遺棄したという趣旨の供述を始めたという。








米の空母打撃群、ペルシャ湾に派遣 イラク情勢に対応

 米国のヘーゲル国防長官は14日、空母ジョージ・H・W・ブッシュやミサイル巡洋艦、ミサイル駆逐艦などで構成する空母打撃群をアラビア海からイラクにより近いペルシャ湾に派遣したことを明らかにした。同日中に到着する予定という。
 オバマ大統領は近くイラクのマリキ政権への支援策を決断する方針。地上戦を想定した戦闘部隊の派遣はしない一方で、空爆を含めた幅広い選択肢を検討している。国防総省は、今回の指示はオバマ氏が軍事行動を決断したときに備えたものだと明らかにした。(大島隆




気温50度、遺体は放置…南スーダン支援、看護師が訴え

 

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 内戦状態の南スーダンで、国際NGO「国境なき医師団(MSF)」の看護師として2月から4月下旬まで約3カ月間、医療活動にあたった白川優子さん(40)が、朝日新聞の取材に応じ、「人々は文字どおり底辺の状態にある」と支援を訴えた。
 派遣先は上ナイル州の州都マラカル。南スーダン北部の産油地帯の町で、昨年12月には反乱軍と政府軍の戦闘が起きた。国連によると、家を追われて州内の避難民キャンプに暮らす人は約20万人に上ったという。
 白川さんの任務は郊外の農漁村の巡回診療。だが、現地入り直後に戦闘が再燃したため、MSFごとに市内の国連平和維持軍の基地に緊急避難。そこを拠点にした負傷者の応急処置や病人治療に任務を切り替え、戦闘のない日は基地外に出かけて住民の避難も助けた。
 「気温は50度。遺体や負傷者が放置され、私たちの飲料水も満足にない環境だった。でも、生き別れて基地に運ばれた赤ちゃんを、1週間後に外からたどり着いた母親が見つけた時は、人々の強さも感じた」
 約1カ月後に戦闘が沈静化すると、雨期がやってきた。以後はコレラや栄養失調の対応に追われたという。「住民は貧しく、すべてが足りない。飲み終わった空のペットボトルが色々と使えるので大人気だった。どんな形でもいい。支援に協力してほしい」(古谷祐伸)







映画撮影中にCO中毒か、10人搬送 宇都宮の採石場跡

 15日午前2時5分ごろ、宇都宮市大谷町の採石場跡地内で、映画を撮影中のスタッフ46人のうち、男女10人が頭痛などを訴え、病院に運ばれた。全員意識はあり、軽症という。
 宇都宮中央署によると、採石場は地下にあり、照明用に3台の発電機を使っていた。署は、発電機の排ガスによる一酸化炭素中毒とみている。






 

東名下りの厚木―大井松田、通行止め続く トラック全焼

 15日午前3時35分ごろ、神奈川県大井町赤田の東名高速下り線で、停車中の大型トラックから出火、全焼した。運転手の男性(42)は避難して無事だった。火災の影響で、午後0時40分現在、同線の厚木インターチェンジ~大井松田インターチェンジが通行止めになっている。
 神奈川県警高速隊によると、プラスチック原料用の樹脂を積んだトラックが走行中、車体から「バン」という音がしたため、運転手の男性がトラックを路肩に寄せて停車。間もなく、右後輪から出火した。積み荷の樹脂が溶け、路面に流出したという。トラックは千葉県愛知県に向かう途中だったという。









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