秘密法の運用素案、政府が示す チェック機能は限定的
特定秘密保護法の運用基準を議論する有識者会議「情報保全諮問会議」(座長=渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長・主筆)が17日にあり、政府は特定秘密の指定や解除に関する運用基準などの素案を示した。特定秘密に当たる情報として、防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止の4分野で55項目を規定。政府内に置くチェック機関の権限も定めた。
安倍晋三首相は会議で、「行政における秘密の取り扱いの客観性と透明性がより一層進展することが期待される」とあいさつ。渡辺座長は「報道を不当に規制することがないように言ってきたが、極めて細かく配慮されて書き込まれた」と述べた。
秘密法は特定秘密に当たる情報を23項目挙げているが、運用基準では55項目に細分化。例えば「テロの防止」には①緊急事態への対処に係る部隊の戦術②重要施設、要人等に対する警戒警備③サイバー攻撃の防止策――などを掲げた。だが、どの文書がその項目に当てはまるかの解釈は各省庁に委ねられる。
5月と6月にも不審車、母親が警察に相談 倉敷女児不明
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岡山県倉敷市で
行方不明になっている小学5年の森山咲良(さくら)さん(11)の自宅近くで5月と6月の2回、不審な小型車が止まっているのを母親が目撃し、県警に相談
していたことがわかった。行方不明当日も似た車が自宅付近で目撃されていた。県警は森山さんが事件に巻き込まれた可能性が高いとみて捜査している。
捜査関係者によると、5月上旬と6月上旬のいずれも下校時間帯の夕方、森山さんの自宅から西に約200~300メートルの通学路上にシルバーの小型車が止まっているのを、母親(39)が目撃していた。5月は森山さんを学校に迎えに行った際のことだったという。
見慣れない車を不審に思った母親は倉敷署に相談し、記憶していた車のナンバーも伝えたという。この出来事をきっかけに、森山さんにGPS機能が付いた子ども向けの携帯電話を持たせるようにしたという。
捜査関係者によると、5月上旬と6月上旬のいずれも下校時間帯の夕方、森山さんの自宅から西に約200~300メートルの通学路上にシルバーの小型車が止まっているのを、母親(39)が目撃していた。5月は森山さんを学校に迎えに行った際のことだったという。
見慣れない車を不審に思った母親は倉敷署に相談し、記憶していた車のナンバーも伝えたという。この出来事をきっかけに、森山さんにGPS機能が付いた子ども向けの携帯電話を持たせるようにしたという。
高層住宅街にヘリ墜落、操縦士3人死亡 韓国・光州
韓国メディアによると、南部の光州(クァンジュ)市で17日午前10時53分ごろ、ヘリ1機が墜落した。墜落したのは4月に南西部珍島(チンド)沖で起きた旅客船沈没事故の行方不明者の捜索に関わっていた消防ヘリ。5人が乗っており、操縦士ら3人の死亡が確認された。警察当局などが原因を調べている。
現場は高層住宅が立ち並ぶ都心部。墜落後、爆発したという。(ソウル=東岡徹)
ベネッセ流出、派遣SEに逮捕状 警視庁、午後に逮捕へ
通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)の顧客情報流出事件で、警視庁は17日、顧客データベースの管理を委託された外部会社の30代のシステムエンジニア(SE)の男について、情報を持ち出したとする不正競争防止法違反(営業秘密の複製)の疑いで逮捕状を取った。SEは任意聴取に容疑を認めており、同日午後に逮捕する。
捜査関係者によると、外部会社の派遣社員だったSEは6月、ベネッセHDの子会社「シンフォーム」(岡山市)の東京支社(東京都多摩市)で、自らのIDでデータベースに接続し、ダウンロードした顧客情報を私物の記録媒体に複製した疑いがある。SEは警視庁の任意の調べに「コピーした情報を持ち出し、名簿業者に数百万円で売った」と話したという。
中3女子を2週間監禁 未成年者誘拐容疑で男逮捕 姫路
中学生の女子生徒(15)を誘拐したとして、兵庫県警は17日、同県姫路市北条口2丁目の無職富永篤史容疑者(31)を未成年者誘拐の疑いで逮捕し、発表した。「誘拐したことに間違いありません」と容疑を認めているという。
姫路署によると、富永容疑者は、姫路市内の中学3年の女子生徒を「遊びにおいで」と自宅マンションに誘い出し、1日から16日夕までの間、閉じ込めた疑いがある。
同容疑者は一人暮らしで、外出する際は、女子生徒の両手首を携帯電話の充電コードで縛るなどしていたという。女子生徒は「平手打ちされたりした」などと訴えているという。
小型無線ヘリ墜落、愛知県警が書類送検へ 夜景を撮影
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名古屋・栄のテレビ塔周辺で、夜景を撮影していた無線操縦の小型ヘリコプターが繁華街に墜落する事故があり、愛知県警は17日にも、操縦していた30代の男=名古屋市=を航空法違反の疑いで書類送検する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。
無線操縦ヘリの飛行について、警察が立件に乗り出すのは珍しい。安価で高性能な無線操縦ヘリが普及しており、愛好家らに危険性を周知する狙いがある。
捜査関係者によると、墜落事故があったのは4月9日夜。男は、名古屋空港(愛知県小牧市など)の航空交通管制圏内である名古屋市中区のテレビ塔付近で、無届けで無線操縦ヘリ(約1キログラム)を150メートルを超える上空で飛行させ、航空機の安全を確保する同法の規定に違反した疑いがある。容疑を認めているという。
無線操縦ヘリの飛行について、警察が立件に乗り出すのは珍しい。安価で高性能な無線操縦ヘリが普及しており、愛好家らに危険性を周知する狙いがある。
捜査関係者によると、墜落事故があったのは4月9日夜。男は、名古屋空港(愛知県小牧市など)の航空交通管制圏内である名古屋市中区のテレビ塔付近で、無届けで無線操縦ヘリ(約1キログラム)を150メートルを超える上空で飛行させ、航空機の安全を確保する同法の規定に違反した疑いがある。容疑を認めているという。
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