代ゼミ、校舎の7割閉鎖へ 少子化で来春にも
大手予備校の代々木ゼミナール(学校法人・高宮学園)が、17都道府県で展開する29の校舎のうち7割にあたる約20校舎を来春にも閉鎖する方針を固めた。閉鎖する校舎では来春以降の生徒を募集しない。少子化による受験生の減少や競争の激化で、かつての「3大予備校」の一角が大規模なリストラを迫られた。
代ゼミ関係者への取材でわかった。関係者によると、20日に法人の各部署で高宮英郎理事長名で方針が伝えられたという。
閉鎖対象は仙台、大宮、横浜、京都、神戸、小倉、熊本など。東京の本部校、札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡の各校と芸術大受験専門の造形学校(東京)は残す。代ゼミ広報企画部は「校舎の集約は決定事項だ」と説明している。
代ゼミは1957年に創立され、2008年には本部がある東京・代々木に26階建ての「代ゼミタワー」を建設。09~10年に中学受験などで実績のあるSAPIXの小学部と中学部をグループ化した。
中国軍の戦闘機、米軍機に異常接近 米国防総省が抗議
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米国防総省は22日、南シナ海の公海上で19日に中国軍の戦闘機が米軍の哨戒機に異常接近した、と発表した。最も近づいた時の距離は約6メートルだったといい、「非常に危険でプロらしくない妨害だ」と非難。外交ルートを通じて正式に中国政府に抗議したことを明らかにした。
会見した同省のカービー報道官によると、異常接近があったのは中国南部、海南島の東約210キロの公海上。現場海域を巡回飛行していた米軍の哨戒機P8Aに対し、中国軍の戦闘機J11が接近した。
中国軍機は、P8Aの下を15~30メートルの距離で通過。P8Aの前方に出て胴体に装着されている攻撃ミサイルを見せつけるように横切り、真下や横につけた。両軍機の翼は約6メートルまで接近したという。中国軍機はその後、P8Aの胴体を約13メートルの距離でかすめるように反転し、飛び去った。
会見した同省のカービー報道官によると、異常接近があったのは中国南部、海南島の東約210キロの公海上。現場海域を巡回飛行していた米軍の哨戒機P8Aに対し、中国軍の戦闘機J11が接近した。
中国軍機は、P8Aの下を15~30メートルの距離で通過。P8Aの前方に出て胴体に装着されている攻撃ミサイルを見せつけるように横切り、真下や横につけた。両軍機の翼は約6メートルまで接近したという。中国軍機はその後、P8Aの胴体を約13メートルの距離でかすめるように反転し、飛び去った。
広島土砂災害の死者42人に 2千人超、避難続く
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広島市で20日未明に起きた大規模土砂災害で、広島県警は、22日夕から夜までに新たに2人の遺体が見つかったと、23日発表した。今回の災害による死者は42人、行方不明者は43人となった。県警などは夜を徹して捜索を続けているが、発生から3日が過ぎ、被災地周辺は同日午後から雨になる恐れもある。
県警によると、見つかった遺体はいずれも女性で、22日夕から夜にかけて、最も大きな被害が出ている安佐南区八木地区で発見された。身元は分かっていない。安否確認ができたなどとして、不明者は43人になった。
広島市災害対策本部によると、安佐南区と安佐北区のいずれも一部で避難指示・勧告が継続している。対象は23日午前8時時点で計6万8813世帯、16万4108人。このうち2072人が14避難所に身を寄せている。
県警によると、見つかった遺体はいずれも女性で、22日夕から夜にかけて、最も大きな被害が出ている安佐南区八木地区で発見された。身元は分かっていない。安否確認ができたなどとして、不明者は43人になった。
広島市災害対策本部によると、安佐南区と安佐北区のいずれも一部で避難指示・勧告が継続している。対象は23日午前8時時点で計6万8813世帯、16万4108人。このうち2072人が14避難所に身を寄せている。
イラクで襲撃、スンニ派68人死亡 シーア派が報復か
イラク中部のディヤラ州で22日、イスラム教シーア派の民兵がスンニ派のモスクを襲撃し、金曜礼拝に訪れていたスンニ派の信者ら68人が死亡した。ロイター通信などが伝えた。両派の宗派対立をさらに刺激する可能性があり、挙国一致をめざした新政権づくりに水を差しかねない。
モスクには当時、信者約150人がいた。シーア派民兵はモスクに入った直後に信者に向けて発砲したという。同州で警備を担っていたシーア派民兵が爆弾テロで死亡したことへの報復とみられている。
イラクではシーア派主体のマリキ政権への反発を背景に、スンニ派過激派による自爆攻撃や報復が続発。さらに残虐な過激派「イスラム国」の台頭を招いた。その反省から、新首相に指名されたアバディ国民議会(国会)副議長はシーア派、スンニ派、クルド人勢力の協力を取り付けて組閣に着手したばかり。(ドバイ=渡辺淳基)
モスクには当時、信者約150人がいた。シーア派民兵はモスクに入った直後に信者に向けて発砲したという。同州で警備を担っていたシーア派民兵が爆弾テロで死亡したことへの報復とみられている。
イラクではシーア派主体のマリキ政権への反発を背景に、スンニ派過激派による自爆攻撃や報復が続発。さらに残虐な過激派「イスラム国」の台頭を招いた。その反省から、新首相に指名されたアバディ国民議会(国会)副議長はシーア派、スンニ派、クルド人勢力の協力を取り付けて組閣に着手したばかり。(ドバイ=渡辺淳基)
黒田日銀総裁「景気、7~9月期から回復」
日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は22日、消費増税の影響で今年4~6月期に大幅なマイナス成長となった日本経済について、「雇用などが伸びており、底流の動きはしっかりしている。7~9月期から回復する」と話し、現状の景気見通し(2014年度の実質経済成長率で1・0%増)を変える必要はないとの見方を示した。
米ワイオミング州で開かれている世界の中央銀行関係者らのシンポジウムに出席中、記者団に語った。円安にもかかわらず低調な輸出についても、「世界経済が改善に向かっており、日本の輸出も緩やかに回復するだろう」と楽観的な見方を示した。
路面に油?スリップ事故多発 大阪南部から和歌山
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