夏休み、短い学校増えてます 脱ゆとり、エアコン整備も
「夏休みは8月31日まで」が、当たり前ではなくなってきた。2学期を8月中に始める学校が増えているのだ。狙いは、夏休みを削って授業時間を増やすこと。新しい学習指導要領で学ぶ内容が大幅に増えたことを受け、各地で夏休み期間の見直しが進んでいる。
「いよいよ2学期です」。今月25日、大分県日田市の市立咸宜(かんぎ)小学校の2学期の始業式。田代裕校長(56)はこう語りかけた。「(学校に来る日が)1週間増えた分、楽しみも増えたと思って、2学期を楽しく過ごしましょう」
日田市は今年度、例年9月1日だった市立小中学校の2学期の始業式を8月25日に前倒しした。「より丁寧に教えるため、授業時間を確保する狙いです」と、市教育委員会の栗本寛・指導主事(44)は話す。休み期間は42日間から35日間に短縮された。
「いよいよ2学期です」。今月25日、大分県日田市の市立咸宜(かんぎ)小学校の2学期の始業式。田代裕校長(56)はこう語りかけた。「(学校に来る日が)1週間増えた分、楽しみも増えたと思って、2学期を楽しく過ごしましょう」
日田市は今年度、例年9月1日だった市立小中学校の2学期の始業式を8月25日に前倒しした。「より丁寧に教えるため、授業時間を確保する狙いです」と、市教育委員会の栗本寛・指導主事(44)は話す。休み期間は42日間から35日間に短縮された。
STAPへ冷めた視線 外部研究者「ないと言っていい」
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JALが国産ジェット32機発注 海外受注にはずみ期待
日本航空は28日、三菱航空機が開発している国産初のジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を32機発注することを決めた。2021年に就航する見通しで、100人乗り未満のジェット機をすべてMRJに替える。
MRJは70~90人乗りの小型機で燃費がよく、騒音が小さいのが売り。MRJの導入で運航コストが下がれば、経営破綻(はたん)をきっかけに撤退した地方路線の一部を再開できる可能性もある。
発注額は定価だと約1500億円。地方路線を運航する子会社ジェイエアが持つカナダ・ボンバルディア製とブラジル・エンブラエル製の小型ジェット機計24機をすべてMRJにし、プロペラ機の一部も置き換える。
MRJは70~90人乗りの小型機で燃費がよく、騒音が小さいのが売り。MRJの導入で運航コストが下がれば、経営破綻(はたん)をきっかけに撤退した地方路線の一部を再開できる可能性もある。
発注額は定価だと約1500億円。地方路線を運航する子会社ジェイエアが持つカナダ・ボンバルディア製とブラジル・エンブラエル製の小型ジェット機計24機をすべてMRJにし、プロペラ機の一部も置き換える。
復興拠点で優先除染 大熊・双葉、国主導で構想
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福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、復興庁は28日、候補地の福島県大熊、双葉両町に復興構想を示す。復興の拠点を優先的に除染することなどが柱だ。両町の大半は放射線量が高い帰還困難区域で除染は「後回し」だが、拠点周辺は例外扱いとし、避難指示区域の見直しも検討する。荒廃した家屋は、解体しながら効率的に除染する「解体除染」を実施する。
原発事故で最大の被害を受け、最も遅れている両町の復興を、国が主導する形で推し進める。
中間貯蔵で風評被害などの悪影響が生じ、住民の帰還の障害になるとして、両町から復興の見通しを示すよう要望が出ていた。根本匠復興相が28日に福島県を訪れ、両町長に伝える。
両町は、住民の96%が帰還困難区域に住んでいた。一部で除染の効果を試す実験が行われた以外は、居住可能とされる年間20ミリシーベルト以下に線量を下げるのは「現在の除染技術では困難」(環境省)として、除染の計画が立っていない。
原発事故で最大の被害を受け、最も遅れている両町の復興を、国が主導する形で推し進める。
中間貯蔵で風評被害などの悪影響が生じ、住民の帰還の障害になるとして、両町から復興の見通しを示すよう要望が出ていた。根本匠復興相が28日に福島県を訪れ、両町長に伝える。
両町は、住民の96%が帰還困難区域に住んでいた。一部で除染の効果を試す実験が行われた以外は、居住可能とされる年間20ミリシーベルト以下に線量を下げるのは「現在の除染技術では困難」(環境省)として、除染の計画が立っていない。
リクライニングさせない器具巡りけんか 米で緊急着陸
座席をリクライニングするかどうかで前後の乗客がけんかをし、飛行機が緊急着陸する騒ぎが米国であった。前の席が倒せなくなる特殊な器具を使った乗客がいたのが原因。狭くなるばかりのエコノミークラス席に、多くの乗客たちが不満を募らせているようだ。
AP通信などによると、ニューヨーク近郊のニューアーク空港からデンバーに向かうユナイテッド航空機で24日、男性客(48)がパソコンを使用中、前席の背もたれを倒せなくする「ニーディフェンダー」(ひざ保護器)という旅行用具を使った。乗務員が外すよう求めたが男性は拒否。これに前席の女性客(48)が腹を立て、水の入ったコップを投げつけた。同機はシカゴに緊急着陸して2人を降ろした。
この器具は21・95ドル(約2300円)で市販され、テーブルの支柱に取り付ける仕組み。発明者は米メディアに「事件で販売が増えた。問題は航
空会社が座席間隔を狭くしていることだ」と話した。USAトゥデー紙は「トラブルは必然。本当の犯人は乗客ではなく、客を締め付ける航空会社だ」と社説で
述べた。
ただ、争った2人が座っていたのは、通常の席より前後の間隔が10センチほど広いエコノミープラスという席だったという。(ニューヨーク=真鍋弘樹)
電柱にびっしりマイマイガ 秋田の村で大量発生
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灰色の電柱が茶色く変色し、うごめいていた。目をこらすと、その物体はマイマイガ(ドクガ科)の成虫と卵塊だった――。秋田県横手市の会社員、小西専蔵さん(64)が7月31日、東成瀬村で身震いしながら撮影した写真だ。「とんでもない数で、鳥肌が立った」
東成瀬村民生課によると、村内では7月、マイマイガが電柱を中心に大発生した。8月中旬以降は成虫の数は減ったものの、電柱や壁には産み付けられた卵塊が残る。
同課はホームページで注意喚起し、卵塊の駆除を呼びかけている。卵塊には数百個の卵が入っており、越冬して孵化(ふか)するためだ。硬いプラス チック製のヘラなどで卵塊をそぎ落とし、地中深くに埋めるか燃えるごみとして出すとよいとしている。担当者は「10月からの国文祭で訪れる人たちにみっと もないので、主要道路沿いの卵塊は補正予算を組んで駆除します」。
東成瀬村民生課によると、村内では7月、マイマイガが電柱を中心に大発生した。8月中旬以降は成虫の数は減ったものの、電柱や壁には産み付けられた卵塊が残る。
同課はホームページで注意喚起し、卵塊の駆除を呼びかけている。卵塊には数百個の卵が入っており、越冬して孵化(ふか)するためだ。硬いプラス チック製のヘラなどで卵塊をそぎ落とし、地中深くに埋めるか燃えるごみとして出すとよいとしている。担当者は「10月からの国文祭で訪れる人たちにみっと もないので、主要道路沿いの卵塊は補正予算を組んで駆除します」。
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