エボラ出血熱、米に飛び火 国内感染者を初確認
米疾病対策センター(CDC)は30日、西アフリカのリベリアから渡米し、テキサス州ダラスの病院に入院中の患者が、エボラ出血熱に感染していた、と発表した。米国では、リベリアで感染が確認された米国人医師らが治療のために緊急帰国した例があったが、国内で感染が確認されるのは初めて。今春以降、西アフリカで猛威を振るってきたエボラが、米国に飛び火したことになる。
CDCによると、患者は9月19日にリベリアを発ち、20日に米国テキサス州にいる家族を訪問。航空機内では体調に異常はなかったが、24日ごろから症状が出始め、2日後に病院を受診した。いったんは帰宅したが、28日に改めて受診し、隔離施設に収容された。国籍や職業などは明らかにされていない。
御嶽山噴火、心肺停止の11人を搬送
御嶽山で1日早朝に再開された心肺停止の人の救助活動で、陸上自衛隊などは山頂付近で11人を収容した。午前9時25分ごろ、最初の4人を乗せたヘリコプターが、ふもとの長野県王滝村の松原スポーツ公園に着陸した。隣の木曽町に搬送し、身元などを調べる。陸自などは山頂付近で捜索を続けている。
iPhone対抗、各社が勝負端末 八角形・丸み画面…
スマートフォン商戦が、今年も年末にかけて本格化する。NTTドコモが30日、新商品の顔ぶれを発表し、各メーカーの「勝負端末」が出そろってきた。国内市場は米アップルのiPhone(アイフォーン)が高いシェアをもつ。発売が先行した新型iPhoneへの対抗軸を示せるかが勝負どころだ。
ドコモがこの日発表した各端末は、10~11月に売り出される。新型iPhoneの「6」と「6プラス」は9月19日に販売スタート。発売から3日間で世界の出荷台数が1千万台を超え、出足好調といわれる。
対抗しようと、携帯メーカーは工夫を凝らす。ソニーはカメラの感度や手ぶれ防止の機能を高めた「エクスペリアZ3」を投入。富士通「アローズ」の新機種は八角形のデザインで違いをみせる。韓国サムスン電子は、縁の部分に丸みを帯びた有機ELディスプレーを初めてつけたスマホで、技術力をアピールする。
ドコモがこの日発表した各端末は、10~11月に売り出される。新型iPhoneの「6」と「6プラス」は9月19日に販売スタート。発売から3日間で世界の出荷台数が1千万台を超え、出足好調といわれる。
対抗しようと、携帯メーカーは工夫を凝らす。ソニーはカメラの感度や手ぶれ防止の機能を高めた「エクスペリアZ3」を投入。富士通「アローズ」の新機種は八角形のデザインで違いをみせる。韓国サムスン電子は、縁の部分に丸みを帯びた有機ELディスプレーを初めてつけたスマホで、技術力をアピールする。
9は飛ばして次は「ウィンドウズ10」 米MS発表
米マイクロソフトは9月30日の米メディア向けイベントで、新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を発表した。同じ画面をスマートフォン(スマホ)からパソコンまで幅広く使えるのが特徴だ。来年後半に発売する。
「ウィンドウズ8」の次は数字をひとつ飛ばして「10」とした。「8」は、それまで画面の左下にあった「スタートボタン」をなくして不評を買ったため、これを復活させた。
2012年に発売された「8」はタブレット端末に対応させるためにアイコンを指で触って操作できる機能が売りだった。しかし、マウスとキーボードを使うパソコン利用者から「使いにくい」という声が出て、改良版を出してスタートボタンを復活させるなど定着しなかった。
「10」はスタートボタンをクリックすると、よく使うファイルや機能に素早くいけるようにした。スマホ、タブレット、パソコンなど端末の種類に関係なく同じ画面が出せるのも特徴だ。端末に応じて指で触ったりクリックしたりして操作できるようにした。
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