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Tuesday, 16 September 2014

The Asahin Shinbun 17-Sep-2014


iPhone6速攻レビュー 美しく大型化、連携を強化

 

 例年秋に登場するiPhoneの新製品が、今年も9月19日に発売されます(写真1)。今年の新製品は「iPhone6」。サイズ別に「6」と「6Plus(プラス)」の2ラインアップになっただけでなく、いずれも従来機種より大型化しました。画面サイズ・デザインの両面で、久々の大きな変化となります。
この記事が公開される翌日の9月18日からは、iOSの新バージョン「iOS8」の公開がはじまり、既存機種も機能面で色々な刷新が行われます。 iOS8はスマートフォン単体の機能としてだけでなく、パソコンのマックなど他の機器との連携が強化されており、その面でも一段階踏み込んだバージョン アップになります。
 今回は新機種2モデルの特徴と使い勝手を、iOS8の新機能と合わせ、紹介していきます。本記事に合わせ、各製品のディテールやiOS8の画面などをフォトギャラリーにまとめています。そちらもご覧ください。(ライター・西田宗千佳)

■視野角・デザイン改善で圧倒的に見やすくなった!
 今年のiPhoneは、ディスプレーサイズの変更が大きな特徴です。従来4インチだったiPhoneのディスプレーが、iPhone6では4.7インチに、iPhone6プラスでは5.5インチにと、ぐっと大型化します。
 大型化の理由は、スマートフォンで扱う情報の量が増え、より大型のディスプレーが求められるようになっているためです。大型化した場合、画面のドット(画素)数が同じでは解像感が落ち、見づらくなるため、ドット数を増やす必要もあります。これはiPhoneだけの話ではなく、アンドロイドでも起きていること。現在のトレンドを、iPhoneも追いかけた、ということになります。
 ただし、アップルとしては「単なる後追い」と思われるのは心外なのでしょう。アップル関係者は「長く準備をしてきて、ある仕掛けができたから方針転換を決断した」と言います。それが何かを知る前に、大型化したiPhoneの使い勝手を説明していきましょう。
 従来のiPhone5sを加えた3モデルのサイズ差は、見比べるとかなりのものです(写真2)。4.7インチのiPhone6と現行モデルのiPhone5sでは、横幅が8ミリ弱広がっているものの、見た目ほど大きな差は感じません。それに対して5.5インチのiPhone6プラスは、幅が19ミリ以上広がっており、さすがにぐっと大きくなった印象を受けます。それぞれ解像感は増しており、文字などは見やすくなった印象です(写真3)。
 しかし、画面全体から受ける印象は「解像感」の一言で済まされるものではありません。視野角特性が格段に向上したため、どの方向からでも、画面が 見やすくなっています(写真4)。最初に見た時には、液晶画面ではなく、印刷物が貼り付けてあるのではないかと感じるほどです。屋外での見やすさも向上し ており、すべての利用場面で画質の向上を感じられます。






東京駅ホームから煙、東北新幹線など運行停止

 

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 17日午前9時50分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅で、新幹線が発着する22番線ホームの下から煙りが上がった。
 JR東日本によると、この影響で東北・上越・長野の各新幹線の全線が運行を停止した。発煙の原因は調査中で、同社が東京駅の新幹線ホームを全て点検している。ホーム下は従業員らの通路になっているという。
 東京消防庁によると、17日午前9時52分に東京駅の駅員から「22番線のホームから出火した」との119番通報があった。同庁職員が駆けつけた際には、ホーム付近から煙や臭いは確認できず、車両火災なども見られなかったという。






ディカプリオ氏、国連平和大使に 気候サミットで演説へ

 

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 国連の潘基文(パンギムン)事務総長は16日、米国の有名俳優、レオナルド・ディカプリオ氏を気候変動問題に取り組む国連平和大使に任命した。ディカプリオ氏は23日に国連本部で開催される気候変動サミットで開幕演説を行う予定。
 ディカプリオ氏は1998年に環境保護財団を設立するなど、保護活動家としても知られている。国連が発表した声明の中で、「国際社会が直面する重 要課題への取り組みを支援できて光栄です。今こそ行動の時です。今後数年間に私たちがどのように環境危機に対処するかが、人類と地球の運命を左右するので しょうから」と呼び掛けた。(ニューヨーク=金成隆一






シャトル後継、スペースXなど2社に NASAが委託へ

 

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 米航空宇宙局(NASA)は16日、スペースシャトル後継機となる有人宇宙船の開発をボーイング社とスペースX社の米2企業に委託すると発表した。NASAが支払う開発費は、ボーイング社に42億ドル(約4500億円)、スペースX社に26億ドル(約2790億円)を見込むという。
 後継機に決まったのは、ボーイングの「CST―100」と、スペースXの「ドラゴン」。いずれも7人乗りで、月面有人探査のアポロ宇宙船に似た円錐(えんすい)形の機体。2017年以降、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士を運ぶ。
 候補の一つだった米シエラネバダ社のシャトルに似た形の「ドリームチェイサー」は、選ばれなかった。同社は、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と技術協力を進めている。







2日続けて17日 横浜の動物園で珍カレンダー

 

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 横浜市内の三つの動物園から利用客に配布された今年のカレンダーで日付のミスがあることが分かった。本来は9月18日のはずが、17日と誤植されている。
 横浜市緑の協会などによると、カレンダーは、よこはま動物園ズーラシア(旭区)、野毛山動物園(西区)、金沢動物園(金沢区)で昨年12月から各園先着100人に無料配布された。野毛山動物園ならコンドルと、それぞれ飼育されている動物が描かれている。3園のカレンダーを集めて並べれば、1枚の絵になる。
 同協会は「デザイン段階で誤りがあり、校正でも気づけなかった」としている。問い合わせがあれば謝罪している。






自治体の禁酒令、どう考える? 不祥事撲滅への効果は

 

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 飲酒による不祥事を防ごうと、福岡市の高島宗一郎市長が職員に「禁酒令」を宣言してから2年余り。後追いする自治体がある一方、福岡市は職員から「人権侵害だ」と訴えられた。酒を飲むという私的な行為を首長が封じる是非は、一朝一夕には決められそうにない。
16日、福岡地裁。禁酒令で人権を侵害されたとして、男性職員(50)が市に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論があった。
 原告側は訴状で「禁酒令に一定の強制力があったことは明らか」と主張。精神的苦痛を被ったとして慰謝料1円を求めた。市側はこの日、「(飲酒を禁じた)通知には合理的な根拠があり、違法ではない」と反論し、請求棄却を求めた。







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