北朝鮮、ミサイル2基を撤収 米メディア報道
【ワシントン=望月洋嗣】複数の米メディアは6日、北朝鮮が日本海側に展開していた中距離弾道ミサイル「ムスダン」2基を撤収したと報じた。米国防総省は、北朝鮮の最近の動きについて、挑発行為を「一時休止した」との見方を示した。
米CNNによれば、米政府高官は北朝鮮がムスダン2基を撤収し、格納庫に移動させたとの見方を示した。
北朝鮮は3月ごろから、米韓合同軍事演習などに反発し、日米韓への軍事攻撃を示唆。米国が核兵器の搭載が可能な爆撃機などを演習に参加させると、4月初旬にムスダン2基を江原道元山(カンウォンドウォンサン)の北方にあるミサイル基地に展開。米国が米韓演習の規模を縮小することなどを発表した後、同月20日過ぎから発射準備作業を停止していた。
日経平均、1万4千円台を回復 4年11カ月ぶり
大型連休明け7日の東京株式市場は、日経平均株価が取引開始直後から大幅に上昇し、2008年6月20日以来約4年11カ月ぶりに1万4千円台を回復した。上げ幅は一時、400円を超えた。連休後半から1ドル=99円台まで円安ドル高が進み、輸出企業の業績が良くなるという期待から買い注文が多く入った。
インド・中国両軍が撤退開始 カシミールにらみ合い
【ニューデリー=庄司将晃】インドと中国の国境が画定していないカシミール地方で印中両軍のにらみ合いが続いていた問題で、両国は互いの部隊を撤退させることで合意した。インド外務省のアクバルディン報道官は6日、「印中両国の政府は原状を回復することで合意した」と述べた。
インドのPTI通信によると、中国外務省の華春瑩副報道局長もこの日、「(両軍が)にらみ合う状態は解消された」との認識を示した。
インドメディアによると、両国政府が合意に達したのは5日夜。その後、両軍は撤退を始めたという。
インド側によると、中国兵数十人が4月15日以降、インドが主張する実効支配線を19キロ越え、テントを設置。インド軍も向かい合うように部隊を配置し、にらみ合いが続いていた。
インドのPTI通信によると、中国外務省の華春瑩副報道局長もこの日、「(両軍が)にらみ合う状態は解消された」との認識を示した。
インドメディアによると、両国政府が合意に達したのは5日夜。その後、両軍は撤退を始めたという。
インド側によると、中国兵数十人が4月15日以降、インドが主張する実効支配線を19キロ越え、テントを設置。インド軍も向かい合うように部隊を配置し、にらみ合いが続いていた。
【ニューデリー=庄司将晃】インドと中国の国境が画定していないカシミール地方で印中両軍のにらみ合いが続いていた問題で、両国は互いの部隊を撤退させることで合意した。インド外務省のアクバルディン報道官は6日、「印中両国の政府は原状を回復することで合意した」と述べた。
インドのPTI通信によると、中国外務省の華春瑩副報道局長もこの日、「(両軍が)にらみ合う状態は解消された」との認識を示した。
インドメディアによると、両国政府が合意に達したのは5日夜。その後、両軍は撤退を始めたという。
インド側によると、中国兵数十人が4月15日以降、インドが主張する実効支配線を19キロ越え、テントを設置。インド軍も向かい合うように部隊を配置し、にらみ合いが続いていた。
インドのPTI通信によると、中国外務省の華春瑩副報道局長もこの日、「(両軍が)にらみ合う状態は解消された」との認識を示した。
インドメディアによると、両国政府が合意に達したのは5日夜。その後、両軍は撤退を始めたという。
インド側によると、中国兵数十人が4月15日以降、インドが主張する実効支配線を19キロ越え、テントを設置。インド軍も向かい合うように部隊を配置し、にらみ合いが続いていた。
行方不明の女性3人、10年ぶり保護 米、男が監禁か
【ワトフォードシティー(米ノースダコタ州)=中井大助】米オハイオ州クリーブランドの民家で6日、約10年間にわたって行方不明となっていた若い女性3人が保護された。市内の病院によると、3人とも容体は安定しているという。地元の警察は52歳の男を逮捕しており、この男が監禁していた可能性がある。
クリーブランド市警によると、保護されたのはアマンダ・ベリーさん、ジナ・デジーザスさん、ミシェル・ナイトさんの3人。AP通信などによると、ベリー さんは16歳だった2003年、デジーザスさんは14歳だった04年から行方不明で、ナイトさんも20歳だった02年ごろから行方が分からなかったとい う。ベリーさんとデジーザスさんはアルバイト先や学校から帰宅途中にいなくなったため、誘拐された可能性があるとして捜査が続いていた。保護された民家 は、最後に確認された場所から近いという。
CNNのインタビューに答えた近くに住む男性によると、6日午後にベリーさんが声をあげて助けを求めたため、民家の外に出し、警察に通報した。この時、幼い子供も一緒だったという。
警官追跡の原付きバイク事故 後部座席の少女重体
6日午後4時50分ごろ、千葉県浦安市北栄4丁目の市道交差点で、県警浦安署員が追跡中の2人乗りの原付きバイクが乗用車と衝突し、転倒した。バイクの後部座席に乗っていた少女が意識不明の重体、運転していた少年が重傷を負った。2人は10代とみられ、署は2人の身元確認を急いでいる。
署によると、バイクでパトロール中の署員が、少女がヘルメットをかぶっていないのを見つけ、約1キロにわたって追跡。交差点の信号が赤だったため、約 60メートル手前で追跡をやめたが、バイクは交差点に進入し、右から来た乗用車と衝突したという。乗用車に乗っていた男性ら5人も頭などに軽いけがをし た。
大友昌弘副署長は「追跡は適切な職務行為だったと考えている」としている。
ハフィントン・ポスト日本版始動 ニュース論じ合う場に
米国で最も読まれるニュースブログサイトの一つ、「ザ・ハフィントン・ポスト・ ジャパン」日本版のサービスが7日、始まった。ハフィントン・ポスト・メディア・グループ(HPMG)と朝日新聞社が出資した合弁会社が運営。本国版と同 様、速報ニュースやブログ、ソーシャルメディアで構成する。柱の一つ、ブログには、現役の国会議員や学者、ジャーナリストらが書き下ろし原稿を寄稿。ソーシャルメディアで盛り上がっているニュースやトピックに、サイト全体で素早く対応していくのも大きな特徴の一つだ。 ハフィントン・ポスト日本版
7日午後には本国版の創業者アリアナ・ハフィントン氏や木村伊量・朝日新聞社長らが東京・六本木でローンチ発表の記者会見を開く。続くパネルディスカッションでは、「選挙におけるインターネットメディアの役割とは」をテーマに、ハフィントン氏と松浦茂樹・日本版編集長、近藤正晃ジェームス・ツイッター日本法人代表、田端信太郎・LINE執行役員らが議論する。この様子は会場からニコニコ動画やユーストリームで生中継される。
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