阪神のマートン、逆転サヨナラ本塁打 チームはセ首位に
9日、阪神4―3ロッテ)
【松沢憲司】打った瞬間、それと分かる当たりがロッテファンで黒く染まった左翼席に飛びこむ。1点差の9回無死一塁。マートンが6日に続くサヨナラ本塁打を放ち、チームに大きな白星をもたらした。
被災地つなぐ1000キロリレー 参加者500人を募集
【吉永岳央】東日本大震災の被災地を駅伝で縦断する「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」(実行委主催、東京都共催)が、参加者約500人を募集している。被災地の姿を発信し、復興を後押しする狙い。青森から東京へ、地元市民と全国のランナーがたすきをつなぐ。
スタートは7月25日朝。青森県八戸市役所を出発し、全143区間、計72の市区町村を駆け抜ける。ゴールは2週間後の8月7日夕、東京・お台場だ。
コースは、津波の爪痕が残る東北の沿岸部が中心。2020年東京五輪の聖火リレーコースとしても想定されているルートだ。リレー開催は、五輪招致を復興支援にも生かす狙いがある。1区間は1~10キロほどで、1日に8~10区間ずつ進む。5人前後が一緒にゆっくりと走る予定という。
実行委事務局の根岸潤さんは「被災地には復興が進んでいない現実がある。東北の今を感じながら、全国の人に絆とたすきをつないでもらいたい」。
対象は小学生以上。日程は希望できるが、区間の希望はできない。申し込みは、公式ホームページ(http://www.1000km.jp)で。14日締め切り。
スタートは7月25日朝。青森県八戸市役所を出発し、全143区間、計72の市区町村を駆け抜ける。ゴールは2週間後の8月7日夕、東京・お台場だ。
コースは、津波の爪痕が残る東北の沿岸部が中心。2020年東京五輪の聖火リレーコースとしても想定されているルートだ。リレー開催は、五輪招致を復興支援にも生かす狙いがある。1区間は1~10キロほどで、1日に8~10区間ずつ進む。5人前後が一緒にゆっくりと走る予定という。
実行委事務局の根岸潤さんは「被災地には復興が進んでいない現実がある。東北の今を感じながら、全国の人に絆とたすきをつないでもらいたい」。
対象は小学生以上。日程は希望できるが、区間の希望はできない。申し込みは、公式ホームページ(http://www.1000km.jp)で。14日締め切り。
ママさん選手を支援、トレセンに託児室 予約制で無料
ママさん選手を支援するための託児室が9日、味の素ナショナルトレーニングセンターに初めてできた。予約制で、利用料は無料だ。
今年3月にあったフリースタイルスキー世界選手権のハーフパイプで4位に入った三星マナミが早速、娘のすみれちゃん(3)を連れて利用した。
「子どもをどうするか、練習中の不安を解消できた。週末も利用できるのはありがたい」と三星。国内ではまだ多くないママさん選手の増加につながるか。
今年3月にあったフリースタイルスキー世界選手権のハーフパイプで4位に入った三星マナミが早速、娘のすみれちゃん(3)を連れて利用した。
「子どもをどうするか、練習中の不安を解消できた。週末も利用できるのはありがたい」と三星。国内ではまだ多くないママさん選手の増加につながるか。
北の湖理事長、国技館で還暦土俵入り 介添え役も元横綱
日本相撲協会の北の湖理事長が9日、国技館で還暦土俵入りを行った。太刀持ち千代の富士(現九重親方)、露払い貴乃花と、介添え役も元横綱が務め、3人で優勝77回という豪華な土俵入りとなった。
九重親方が「気合が入っていたね」と振り返る、往年をほうふつさせる力強い四股。せり上がりの際に少しふらついたが、「綱を締めると、元横綱という気持ちが出ますね」と北の湖理事長。貴乃花親方は「神社にお参りするような気持ちで、理事長のお供をさせて頂きました」と語った。
還暦を迎えた元横綱が赤い綱を締めて土俵入りを披露したのは、栃錦、初代横綱若乃花らに続き、9人目。国技館での披露は2000年6月に、太刀持ちに北の湖、露払いに千代の富士を従えた大鵬以来。
九重親方が「気合が入っていたね」と振り返る、往年をほうふつさせる力強い四股。せり上がりの際に少しふらついたが、「綱を締めると、元横綱という気持ちが出ますね」と北の湖理事長。貴乃花親方は「神社にお参りするような気持ちで、理事長のお供をさせて頂きました」と語った。
還暦を迎えた元横綱が赤い綱を締めて土俵入りを披露したのは、栃錦、初代横綱若乃花らに続き、9人目。国技館での披露は2000年6月に、太刀持ちに北の湖、露払いに千代の富士を従えた大鵬以来。
皇太子ご夫妻、結婚20年 文書で感想発表
皇太子ご夫妻は9日、結婚20年を迎えるにあたり、文書で感想を発表した。
写真でたどる結婚20年
文書では「20年前の6月9日、結婚の儀やパレードを無事執り行うことができたことを懐かしく思い出します」と回想。雅子さまの体調について「以前と比
べ大分元気になったように思います。この9年余、体調が思うに任せず、困難な道のりでしたが、できることから少しずつ活動を広げ、快復に向けての努力を続
けたい」とつづった。
長女愛子さま(11)については「早くも6年生になり、学校生活を楽しく送っていることをうれしく思い、これからも健やかに育ってほしい」と記した。
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