中国総領事館放火、米FBIが容疑者拘束 中国報道
中国の国営中央テレビは4日、米サンフランシスコの中国総領事館の正門が焼け、米連邦捜査局(FBI)が放火の疑いで捜査していた事件で、容疑者が拘束されたと報じた。身分や動機など容疑者に関する具体的な情報は明らかにしていないが、FBIが6日に記者会見して発表するとしている。
報道によると、容疑者の拘束は、米政府が中国側に通知したという。
事件は1日に発生。総領事館は、ワゴン車から出てきた何者かが正門前にガソリンをまき、火を放ったとしていた。(北京=倉重奈苗)
邦人夫妻殺傷、タクシーなど2台関与か エクアドル
南米エクアドルのグアヤキルで昨年12月28日に日本人の夫妻が銃で襲われ、夫が死亡、妻が重傷を負った事件で、現地メディアは目撃談として2台の車両が関与している可能性があると伝えた。捜査当局は8人以上が事件に関わったと見ており、5万~10万ドルの懸賞金をかけて情報提供を呼びかけている。
報道によると、2人は28日夜、市北部にある宿泊先のホテルから別のホテル内にあるレストランへ食事に行った。午後10時すぎにレストランを出て、路上でタクシーを呼び止めて乗車したという。
目撃者の話では、市南部の路上に黄色いタクシー2台が到着し、発砲音の直後に立ち去った。その後、路上に横たわる2人に気づいた住民が通報したという。
新幹線は満席、高速は渋滞20キロ Uターンラッシュ
年末年始を故郷などで過ごした人たちのUターンラッシュが4日、ピークを迎え、東京行きの新幹線は自由席が軒並み満席だった。
JR仙台駅を出た新幹線の乗車率は最高160%を記録。ホームは大きな荷物や土産を手にした家族連れでごった返した。長男夫婦と孫(2)を見送りに来た仙台市青葉区の吉田サチ子さん(64)は「会うたびに大きくなって、たくさん話も出来るようになって。次に会うのが楽しみです」。
高速道路でも日中に20キロ超の渋滞が発生し、空の便も混雑した。交通機関の混雑は5日も続く見通し。
JR仙台駅を出た新幹線の乗車率は最高160%を記録。ホームは大きな荷物や土産を手にした家族連れでごった返した。長男夫婦と孫(2)を見送りに来た仙台市青葉区の吉田サチ子さん(64)は「会うたびに大きくなって、たくさん話も出来るようになって。次に会うのが楽しみです」。
高速道路でも日中に20キロ超の渋滞が発生し、空の便も混雑した。交通機関の混雑は5日も続く見通し。
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