軽井沢、車数十台立ち往生 陸自出動、除雪と食料配布
県危機管理防災課によると、16日午前6時半ごろから同自衛隊第13普通科連隊の隊員約百人が、現地で立ち往生した車に水や食料などを配布する一方、除雪作業にあたっている。
葛西「失敗したら…頭よぎった」 ジャンプ最年長メダル
(15日、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル)
葛西紀明は
1回目、ヒルサイズ(140メートル)に迫る139メートルを飛び、トップのカミル・ストフ(ポーランド)とは2・8点差の2位につけた。最後から2番目
の飛躍となった2回目は、133・5メートルで合計277・4点。この時点でトップに立ち、メダル獲得が確定した。「失敗したらどうしようとか、いろんな
ことが頭をよぎって……。でも2本ともいいジャンプができた」
最後に飛んだストフが132・5メートルをマーク、1・3点差でかわされて、優勝はならなかったが、41歳254日での銀メダル。冬季五輪の日本勢で史上最年長であるとともに、五輪のジャンプ史上でも、1948年のサンモリッツ五輪で銀メダルのルード(ノルウェー)の36歳168日を上回り、最年長となる歴史的なメダルを手にした。
「(2回目の直後に)仲間たちがすぐに駆け寄ってくれて、メダル確定がわかったので、うれしく思いました。本当に負けたくない気持ちが強かった。まだ、諦めずに金メダルをめざしたい」と、41歳の“レジェンド(伝説)”に燃え尽きた様子はない。
山形新幹線22時間遅れで福島到着 大雪で除雪難航
大雪で立ち往生していた山形新幹線の新庄発東京行き上りのつばさ120号は16日午前5時半すぎ、約22時間遅れでJR福島駅に到着した。山形・福島県境付近の除雪が難航し、到着が大幅に遅れていた。つばさ120号は福島駅で運転を取りやめ、乗客50人は東京行きなど別の新幹線に乗り換えた。
ブブカ21年ぶり抜かれる 棒高跳びラビユニ、6m16
15日にウクライナのドネツクで行われた陸上の室内競技会で、ロンドン五輪男子棒高跳び金メダリストのルノー・ラビユニ(仏)が、6メートル16の世界新記録を樹立した。1988年ソウル五輪金メダリストで、「鳥人」と呼ばれたセルゲイ・ブブカ(ウクライナ)
が1993年に出した従来記録6メートル15を21年ぶりに1センチ更新した。競技会では、ドネツク出身のブブカが試技を見守った。27歳のラビユニは
「本当に信じられない。ブブカの記録を破るのに最高の場所だから6メートル16に挑戦した」と語った。ブブカは「新しい時代がやってきた。さらなる成功が
彼を待っている」とたたえた。(時事)
民家全焼、3人の遺体見つかる 仙台
16日午前6時10分ごろ、仙台市太白区緑ケ丘1丁目の村田武志さん(81)から「(自宅の)1階から火が出ている」と119番通報があった。木造2階建て住宅が全焼しほぼ鎮火。焼け跡から3人の遺体が見つかった。
仙台南署などによると、村田さん方は3人暮らしで、いずれも連絡がとれないという。遺体の身元確認を進めるとともに、出火原因を調べている。
現金3千万円・ポニー…拾いました 千葉県警まとめ
昨年4月、旭市内で「農道を馬2頭が歩いている」と旭署に通行人から通報があった。署員が保護して調べたところ、飼い主がポニーを日光浴させていたが、電柱にくくりつけたひもが切れ、逃げ出したものだったという。
11月には、現金3千万円がごみ処理施設で見つかり、拾得物として茂原署に届け出があった。署員が調べると、女性の遺産で、遺族が遺品を整理中に誤って捨てられたものだったという。
No comments:
Post a Comment