合格胴上げ絶やしたくない ネット発表の東大でイベント
合格発表シーズンのキャンパスを彩る風物詩「胴上げ」が、ここ数年減っている。発表方法が掲示板からインターネットに移り変わっているのが原因だ。学内掲示にこだわってきた東京大学も今年から構内工事を理由に取りやめた。一方、「あの爽快感を絶やしてはならない」と、予備校や学生は独自の胴上げイベントを相次いで開催している。
東大前期試験の合格者が発表された10日。例年、合格掲示板を見に来る受験生でごった返す本郷キャンパスは、閑散としていた。赤門近くの東京大学新聞のテントでは、受験番号入りの東大新聞合格記念号が売れず、積み上がっていた。
昨年までは掲示板を見にきた受験生や保護者が買い求め、行列ができるほどの人気ぶりだった。理科1類2年の丸沢英将編集長(20)は「歩くのも大変なくらい混雑し活気があったのに、今年はがらがらで寂しい限りです」と嘆いた。
東大前期試験の合格者が発表された10日。例年、合格掲示板を見に来る受験生でごった返す本郷キャンパスは、閑散としていた。赤門近くの東京大学新聞のテントでは、受験番号入りの東大新聞合格記念号が売れず、積み上がっていた。
昨年までは掲示板を見にきた受験生や保護者が買い求め、行列ができるほどの人気ぶりだった。理科1類2年の丸沢英将編集長(20)は「歩くのも大変なくらい混雑し活気があったのに、今年はがらがらで寂しい限りです」と嘆いた。
基礎年金の保険料納付「64歳まで」 厚労省が延長検討
厚生労働省は、全国民に共通する基礎年金(国民年金)の保険料納付期間を、現在の20~59歳の40年間から延長する方向で検討に入った。60歳を過ぎても働く人の増加にあわせ、64歳までの45年間に延ばす案が軸だ。
納付期間が延びると、もらえる年金額も増える。少子高齢化に連動した年金の減額をやわらげるねらいがある。期間延長は義務にせず、任意で選べるようにする案もでている。
納付期間の延長は、年金制度が安定して続くかを5年ごとに点検する「年金財政検証」に合わせた制度改革の柱になる。厚労省は、延長による年金額への影響などを検証のなかで試算。その結果をふまえて6月以降に議論し、年内に具体策をまとめる方針だ。
1月の機械受注、13.4%増 2カ月ぶり増加
企業の設備投資の動向を示す機械受注統計は、1月の受注額(変動が大きい船舶・電力をのぞく民需)が前月より13・4%増えて8435億円だった。増加は2カ月ぶり。製造業は13・4%増の3318億円、非製造業は12・1%増の5110億円。内閣府が13日発表した。
女性変死、同居の男を任意同行 神奈川県警
12日午後8時40分ごろ、横浜市神奈川区三ツ沢上町のマンションの一室で「女性が倒れている」と110番通報があった。女性は首や顔にあざがあり、午後10時ごろ、死亡が確認された。死因は窒息死とみられ、神奈川署は13日朝、女性と同居していた30代後半の男を横浜市泉区内で見つけて任意同行し、何らかの事情を知っているとみて事情を聴いている。
署などによると、死亡したのは、この部屋に住む飲食店従業員(18)とみられる。午後8時ごろ、「彼氏に首を絞められた」と女性から電話を受けた友人が駆けつけたところ、ベッドの上でうつぶせに倒れていたという。
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