複数の児童の裸、撮影した疑い ベビーシッター再逮捕へ
埼玉県富士見市のマンションの一室で2歳の男児の遺体が見つかった事件で、神奈川県警は、ベビーシッターの物袋(もって)勇治容疑者(26)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで再逮捕する方針を固めた。
捜査関係者によると、物袋容疑者はシッターとしてこれまでに預かった男児や女児の裸の写真を撮影した疑いがある。県警は、男児の遺体が見つかった富士見市の物袋容疑者の自宅マンションから、パソコンなどを押収。調べたところ、物袋容疑者が預かったとみられる複数の児童の裸の写真が保存されていたという。
物袋容疑者はインターネットを介して横浜市の山田龍琥(りく)君(2)と弟(10カ月)を3月14日から16日までの予定で母親から預かったが、16日になっても連絡がなかったことなどから母親が県警に相談。17日朝に龍琥君の遺体がマンションで見つかった。
元関脇も負けた女心と懐具合(きょうも傍聴席にいます)
裁判長「被告人、両名は前へ」
筋肉質で胸板の厚い身長190センチの男と、小柄でまじめそうな色白の女。偽装の夫婦だ。2人とも「安易に罪を犯してしまいました」と謝罪した。
その後、被告人質問が行われた。女は法廷で、泣きながら言った。
「本当の結婚がしたかった――」
傍聴席には、その涙をじっと見つめる、女の本当の婚約者の姿があった。
検察の冒頭陳述などから事件をたどる。
男は、琴富士こと小林孝也被告(49)。女は、韓国籍の李基賢被告(29)。東京・台東区役所にうその婚姻届を出したとして、ともに公正証書原本不実記載・同行使の罪で起訴された。
「ジャパニーズオンリー」店にも 貼り紙に傷つく外国人
キックオフの2時間前。酒に酔った30代の男たちが、1階通路に集まっていた。3月8日午後2時すぎ、快晴の埼玉スタジアム。Jリーグ浦和レッズのサポーター集団「ウラワボーイズ・スネーク」の3人だ。本拠地開幕戦だった。
縦70センチ、横2・5メートルの白い布と、スプレー缶を持ち込んでいた。コンクリートの床に敷き、黒い文字で、英語を吹き付けた。
JAPANESE(ジャパニーズ) ONLY(オンリー)
午後4時前。ゴール裏の観客席は、浦和のユニホームを着た熱心なサポーターで、真っ赤に染まっていた。席の出入り口に、3人はつくったばかりの横断幕を掲げた。隣には、日の丸が掲げられていた。
◇
「同じ言葉だ」
6日後、東京都内の高校3年金居弘樹さん(18)は新聞の写真に目を奪われた。3人の横断幕で、浦和に無観客試合の処分が下されたと報じていた。
3カ月ほど前、浅草で「Japanese Only」を目にしていた。
縦70センチ、横2・5メートルの白い布と、スプレー缶を持ち込んでいた。コンクリートの床に敷き、黒い文字で、英語を吹き付けた。
JAPANESE(ジャパニーズ) ONLY(オンリー)
午後4時前。ゴール裏の観客席は、浦和のユニホームを着た熱心なサポーターで、真っ赤に染まっていた。席の出入り口に、3人はつくったばかりの横断幕を掲げた。隣には、日の丸が掲げられていた。
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「同じ言葉だ」
6日後、東京都内の高校3年金居弘樹さん(18)は新聞の写真に目を奪われた。3人の横断幕で、浦和に無観客試合の処分が下されたと報じていた。
3カ月ほど前、浅草で「Japanese Only」を目にしていた。
「脅威にさらされています」PC警告、広告かも 相談増
「あなたのパソコンは脅威にさらされています」といった警告表示が画面に突然現れる。クリックするとセキュリティーソフトの販売画面になり、思わず購入してしまった――。全国の消費生活センターにそんな相談が急増している。国民生活センターは「警告は実は単なる広告であることが多い。信頼できるかわからない場合はクリックしないで」と呼びかけている。
国民生活センターによると、警告はバナー広告として現れるほか、特定のウェブサイトを閲覧したり無料ソフトを導入したりした際にプログラムが埋め込まれて発生することもある。相談事例によると、長崎県の60代男性は「危険」という文字に驚いてクリックした。するとセキュリティーソフトの無料版が男性のパソコン内を調査。「エラーが114個あり、危険な状態」と表示された。男性は不安に思い、年間料金約3千円の有料版を購入してダウンロードしたという。
警告表示をきっかけにソフトをダウンロードしたという相談は2009年度は全国で32件だったのが、13年度は1505件(3月31日登録分ま
で)だった。支払額の平均は約6千円。多くの場合、解約を望んでいる。大半は欧米の会社のソフトとみられる。同センターは国内の販売代理店に聞き取りをし
たが、誰がどのような経緯で警告表示を出しているかはっきりしなかったという。(小泉浩樹)
中国、旧日本軍史料の「再発掘」進める 対日圧力を強化
中国共産党が国内の歴史資料館に命じ、旧日本軍の侵略行為などに関する史料の「再発掘」を進めている。来年の第2次世界大戦終結70周年に向け、大部の全集出版構想も浮上。対日圧力を強める構えだが、歴史問題が政治的に過熱することへの懸念は中国側からも出ている。
歴史資料などを保管する吉林省檔案(とうあん)館は25日、所蔵史料の中から旧日本軍の「罪」に関する89件の新史料を発掘した、と発表した。旧日本陸軍の関東憲兵隊が残したとされる史料で、各地に設置された慰安所の数や日本兵の振るまい、南京大虐殺直後の市内の治安状況、旧ソ連のスパイの731部隊への移送に関する報告などが含まれているという。
中国メディアが相次いで報じ、28日には海外メディア向けの会見も開く。
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