米無人機グローバルホーク飛来 三沢基地拠点に情報収集
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米軍の無人偵察機グローバルホーク(GH)が24日午前6時5分、在日米空軍三沢基地(青森県三沢市)に飛来した。日本で初めての米軍無人機の展開となる。グアムのアンダーセン基地に配備されている2機が10月まで、三沢基地を拠点に日本周辺の情報収集活動にあたる。
全長14・5メートル、両翼39・9メートルで約30時間の飛行が可能。最高高度1万8千メートルまで上昇して画像情報や電子情報を集める。パキスタンで過激派殺害の作戦に使われた「リーパー」などのように、ミサイルでの攻撃能力はない。
日本の防衛省によると、米軍は週2回程度の飛行を予定。離着陸時は、三沢基地内の地上設備でパイロットが操縦し、一定高度以上になると、米カリフォルニア州のビール空軍基地から衛星通信を通じて遠隔操作する。すでに、パイロットや整備士ら約40人の米軍人らが三沢入りしている。
全長14・5メートル、両翼39・9メートルで約30時間の飛行が可能。最高高度1万8千メートルまで上昇して画像情報や電子情報を集める。パキスタンで過激派殺害の作戦に使われた「リーパー」などのように、ミサイルでの攻撃能力はない。
日本の防衛省によると、米軍は週2回程度の飛行を予定。離着陸時は、三沢基地内の地上設備でパイロットが操縦し、一定高度以上になると、米カリフォルニア州のビール空軍基地から衛星通信を通じて遠隔操作する。すでに、パイロットや整備士ら約40人の米軍人らが三沢入りしている。
H2A、打ち上げへ最終段階 カウントダウン始まる
H2Aロケット24号機は24日正午過ぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。東日本大震災の地殻変動もとらえた陸域観測技術衛星の後継機「だいち2号」を搭載するほか、東北大と和歌山大、日本大、民間企業が開発した小型衛星4基も運ぶ。
H2Aは、23日深夜に組み立て棟から発射場へ移動し、姿勢制御装置や地上設備などの最終チェックがあった。24日未明にはロケットから半径3キロの範囲が立ち入り禁止となり、警備の職員らが見学に訪れた人たちに外に出るよう声をかけて回った。液体水素と液体酸素の燃料注入も始まり、午前11時ごろにはカウントダウンが始まった。
搭載するだいち2号は、災害時の状況把握や地図作成、資源探査などに使われる観測衛星。特殊なレーダーを使い、噴煙の下にある火山の火口などを見られる。
H2Aは2001年に初飛行した日本の主力ロケット。03年に6号機が失敗して以降は17回連続で成功しており、成功率は約96%。製造元の三菱重工業は、高い信頼性と延期の少なさを売りに、衛星打ち上げ市場でのシェア拡大を狙っている。今月には2基目となる商業衛星の受注に成功したと発表した。(東山正宜)
H2Aは、23日深夜に組み立て棟から発射場へ移動し、姿勢制御装置や地上設備などの最終チェックがあった。24日未明にはロケットから半径3キロの範囲が立ち入り禁止となり、警備の職員らが見学に訪れた人たちに外に出るよう声をかけて回った。液体水素と液体酸素の燃料注入も始まり、午前11時ごろにはカウントダウンが始まった。
搭載するだいち2号は、災害時の状況把握や地図作成、資源探査などに使われる観測衛星。特殊なレーダーを使い、噴煙の下にある火山の火口などを見られる。
H2Aは2001年に初飛行した日本の主力ロケット。03年に6号機が失敗して以降は17回連続で成功しており、成功率は約96%。製造元の三菱重工業は、高い信頼性と延期の少なさを売りに、衛星打ち上げ市場でのシェア拡大を狙っている。今月には2基目となる商業衛星の受注に成功したと発表した。(東山正宜)
赤ちゃん、一瞬で笑顔にします 8万人撮った技を披露
全国各地で8万人以上の赤ちゃんを撮影しているカメラマン、北原守さん(52)が23日から、神奈川県茅ケ崎市で撮影会を開いている。
北原さんは長野県下諏訪町在 住。東京工芸大を卒業後、東京でロック歌手らの写真集を制作していたが、家業の写真館を継ぐため、17年前に地元に戻った。知人のスーパーの店長に頼まれ て始めた赤ちゃんの写真撮影会が評判を呼び、ライフワークに。1997年からこれまでに8万8596人を撮影し、「たぶん日本一赤ちゃんを撮ったカメラマ ン」と自負する。
人数以上に自信を持つのが、赤ちゃんを一瞬で笑顔にすること。最初は真剣にやればやるほど泣かれっぱなしだったが、撮影1万人を過ぎた頃から、それぞれに違う赤ちゃんの性格を見分け、笑いのツボが分かるようになったという。
北原さんは長野県下諏訪町在 住。東京工芸大を卒業後、東京でロック歌手らの写真集を制作していたが、家業の写真館を継ぐため、17年前に地元に戻った。知人のスーパーの店長に頼まれ て始めた赤ちゃんの写真撮影会が評判を呼び、ライフワークに。1997年からこれまでに8万8596人を撮影し、「たぶん日本一赤ちゃんを撮ったカメラマ ン」と自負する。
人数以上に自信を持つのが、赤ちゃんを一瞬で笑顔にすること。最初は真剣にやればやるほど泣かれっぱなしだったが、撮影1万人を過ぎた頃から、それぞれに違う赤ちゃんの性格を見分け、笑いのツボが分かるようになったという。
「香港に移住しても日本が本拠地」10億円申告漏れ指摘
自動車部品メーカー「ニフコ」(東証1部上場、横浜市)の小笠原敏晶会長(83)が東京国税局の税務調査を受け、2011年までの3年間で約10億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。小笠原会長は香港に移住したとして日本で申告しなかったが、国税局は生活の本拠地は日本にあると認定したとみられる。
関係者や税理士によると、会長は08年に東京都内から香港へ転居し、住民票を移した。ニフコから受け取る報酬や株の配当は日本で源泉所得税を納めていた。しかし、海外子会社から得た報酬などについては、海外に居住しているとして、国内での申告は必要ないと判断したという。
これに対し、国税局は、会長が頻繁に香港と日本を往復しており、日本での滞在日数が香港を上回ったことなどから、生活の本拠地は日本で、国内で申告すべきだったと認定したという。
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